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防災頭巾やランドセル6年間使う物のお名前書きはひらがな・漢字どちらがよいのか

2024年04月06日

こんにちは、ちゅんみです。

 

子どもの持ち物にお名前を書くときに、まず悩むのがひらがなか漢字かです。

園や学校から指示があるので、それに従ってください。

園の場合は、先生向けにお名前書きをする意味合いが強いので、漢字でもよいとする園もあります。

しかし、子どもの学習に役立てるためにもひらがなで指示をする園も。

 

このように園や学校によって対応が違うので、必ず事前に確認をした上でお名前書きをしてください。

 

では、6年間使う物はどうしたらいいのでしょうか。

1年生なら漢字は読めませんが、6年生にもなると学習度も進み、漢字も読めるので悩むところです。

 

今回は、6年間使う物へのお名前書きについて解説します。

 

6年間使うものへのお名前書き

6年間使うものは結構あります。

 

ランドセル、防災頭巾、音楽袋など。

袋物は傷むこともあるので、体操着袋や上履き袋は途中で買い替える家庭もあります。

しかし、ランドセルや防災頭巾はほとんどの家庭で6年間そのままです。

 

学校から指示がある場合は、その指示に従ってください。

特になにも言われていない場合は、ひらがなでお名前を書くのがおすすめです。

 

理由は、1年生だと漢字が読めないから。

うちの子はもう自分の名前くらい漢字がわかるよ! という家庭もあるでしょう。

しかし、周りの子がわからないと、万が一落とし物をしたときにすぐに発見できないことも…。

 

防災頭巾やランドセルなどひらがなで書いておきましょう。

不安な方は学校や先輩保護者に相談するのもおすすめです。

 

学年が上がったらひらがなから漢字に書き替える?

1年生のときに書いたお名前がひらがなでも、3年生になると徐々に読み書きの幅が広がります。

たとえば、「やま田 たろう」を「山田 太ろう」に書き換えるかと言ったらその必要はありません。

 

ほとんどの学校で、学年が上がたらお名前を書き替えてくださいとは言わないはずです。

学年やクラスは書き換えるほうがよいですが、お名前までわざわざ作業しなくても大丈夫

 

ついでで作業をするタイミングがあれば、ひらがなではなく漢字に書き替えてください。

特別のことがなければひらがなのままでOKです。

 

ひらがなでなにか言われた保護者はいないか、ちゅんみの周りでも調べてみましたが、特にいませんでした。

安心してくださいね。

 

6年間など長く使うものでも、1年生の目線に立ってひらがながおすすめです。

迷ったら先輩保護者や先生に相談してみてくださいね。

 

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

春休み明けの登校しぶりの対処法

2024年04月05日

こんにちは、ちゅんみです。

 

春休みをおうちで過ごしていた子どもたち。

普段はすんなり学校に行く子でも、新学期に登校しぶりをすることがあります。

 

今回は、春休み明けの登校しぶりの対処法を紹介します。

 

春休み明けの登校しぶりの対処法

春休み明けに子どもたちが登校しぶりをするときの対処法を紹介します。

 

  • 休ませる
  • 付き添い登校をする
  • 子どもの気持ちを否定しない
  • お休みの日と同じように接する
  • 理由を聞く

休ませる

登校しぶりの対処法1つめは、休ませることです。

 

そうかんたんに学校を休ませると、クセになるのでは? と不安になりますよね。
気持ちはわかりますが、無理して通わせることで長期間の休みになることもあり得ます。

まずは数日だけ休ませて様子を見るのもよいかと個人的に思います。

休ませるときは、学校の先生にも登校しぶりがあることを伝えましょう。

そして学校での様子も聞くことをおすすめします。

付き添い登校をする

登校しぶりの対処法2つめは、付き添い登校です。

 

子どもが通えそうな場合は、学校まで付き添ってみてください。

春休みの間、毎日保護者と一緒にいたので、離れるのが嫌なだけの子もいます。

学校が嫌なわけではない場合は、付き添えば登校する可能性もあります。

子どもの気持ちを否定しない

登校しぶりの対処法3つめは、気持ちを否定しないことです。

「甘えている!」、「~ちゃんはちゃんと学校行ったよ?」と子どもの気持ちを否定すると、

子どもが行きたくない気持ちを保護者にこれ以上言えなくなってしまいます。

「そうなんだね」、「行きたくないんだね」と復唱するように子どもの気持ちを受け入れることをおすすめします。

 

お休みの日と同じように接する

登校しぶりの対処法4つめは、休日と同じように接することです。

 

登校しぶりがあると、頭に浮かぶのは不登校という文字でしょう。

ずっと行かなかったらどうしよう、このままどうなるのだろうと不安になりますよね。

保護者の不安は子どもにも伝わるので、可能な限り今までの春休みのように接してください。

 

理由を聞く

登校しぶりの対処法5つめは、理由を聞くことです。

 

質問攻めにするのではなく、「どうしたの?」、「なにかあった?」とさりげなく聞いてみましょう。

「どうして学校行かないの?」、「なんで学校行きたくないの?」と「学校・行かない」というワードを出すと、

子どもからすると、自分の気持ちを否定されているように感じます。

 

「学校・行かない」という言葉は出さずに、「なにか嫌なことでもあった?」、「もう少しおうちにいたいんだね?」と子どもの気持ちを聞き出してみてください。

 

 

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

0歳からの入園…よくないのかな?と不安な方へ

2024年04月04日

こんにちは、うとです!

 

4月から入園が決まっている皆様、そろそろ慣らし保育が始まりますね。

職場復帰の準備もあり、忙しくされていることと思います。

 

忙しさと同時に…寂しさを感じていませんか?

この春から子供が0歳児で保育園入園をする友人が「いいのかな」「かわいそうかな」「私の都合で」と

不安を口にしていました。

 

確かに、まだまだ赤ちゃんな我が子を置いて仕事に出るのは

「よくないのでは…?」と不安になりますよね。

 

そんな乳児からの保育園入園について考えてみました。

 

乳児からの保育園、罪悪感が大きい…?

保育園に向けて卒乳の練習はしているけれど、まだまだ授乳が必要な我が子。

生まれてからずーっと一緒にいたのに、保育園なんて大丈夫?

 

そんな不安を感じてはいませんか?

 

私自身、乳児の時に子供を保育園に預けたのですが、最初は朝別れる時に泣いてしまうのがとてもかわいそうで、少し罪悪感を感じてしまいました。

 

ですが、1週間もすると朝泣く子はグッと減ります。

子供自身が「ここは安心で楽しい場所」と気付いたようでした。

 

そして私も子供とべったり一緒にいた時に比べて子育てのストレスが減ったように感じました。

 

子育ての気分転換を仕事でし、

仕事のストレスを子育てで癒す

 

という好循環ができてきたのだと思いました。

 

そして迎えに行くと、思いっきり遊んでお昼寝もしっかりした子供はご機嫌で迎えてくれるのです。

これは子供にとっても私にとっても良い環境にいると感じました。

 

保育園は親子にとってプラスの場所

今までの区切りのない子育ての中に「保育園」が入ることで、

暮らしにリズムがつき、生活習慣も整ってくるようになりました。

 

生まれたばかりの新生児期は、子供のリズムが生活のリズムになるのが正解で、

「規則正しく」がいつでも正しいわけではありません。

だけど1歳が近づいてくると、保育園は自然と規則正しい生活を身につけてくれるようで、親子ともに快適に過ごせるようになりました。

 

さらに、保護者にとっては保育士、他の保護者、他の子供とふれあい、話ができることはとても重要です。

他者とつながらずに家族のみで子育てをすることは時に危険な場合があります。

色んな人と繋がれる保育園は、子供のためになる、必要な場所と感じます。

 

もちろん子供もお友達と遊ぶ中で他者との関わり方やトラブルの回避、トラブルが起こった時の対処などを保育園生活の中で学びます。

保育士さんと過ごす中で身につく習慣は家庭の中だけでは難しく、とっても頼りになる場所です。

 

保育園は親子双方にとってプラスになる場所だと思います。

罪悪感なんて感じることなく、しっかり頼って、お任せして、お迎えにきた時に親子の時間をしっかり取れていれば、何も不安に感じることはありません。

 

 

保育園は親にとっても、子どもにとっても、他者と関わりながら成長できる場所。

家族だけで孤立して育っていく環境より良いと思いませんか?

 

どうしたって人は社会の中で、他の人と関わりながら生きていかねばなりません。

いろんな人に可愛がられながら育つことはお子さんにとっても保護者にとっても、

きっとプラスになるはずです。

 

春からの新生活、ぜひ晴れやかな気持ちで登園して欲しいなと思います!

 

最後までお読みいただき。ありがとうございました!

【入学準備】意外と多い布製品…お名前スタンプで大丈夫?

2024年04月02日

こんにちは、うとです!

 

ようやく桜が咲いてきたと思ったら…

雨ですね

 

入園式、入学式のお天気が良ければ良いのですが、私の地域は今のところ厳しそうです…

 

とはいえ、子どもたちにはハレの日。

楽しんで入学式を迎えて欲しいと思います!

 

良い出会いに恵まれる入園、入学になりますようお祈りしています。

 

 

入園、入学にあたり、準備した学用品なども、いよいよデビューの時。

お名前書きは万全でしょうか?

せっかく書いたお名前も、たった一度のお洗濯で滲んでしまったり消えてしまうのは残念ですよね。

また書き直してもだんだん汚く…

そんな事態は避けたいものです。

 

おなまえ〜るのスタンプインクは布にも強い万能スタンプ!

お洗濯にも強い、高クオリティのインクなんです。

 

洗濯にも安心

 

入園セット、入学セットに標準で付属しているインク「ステイズオン」

水に強く、お弁当箱に押しても洗剤に耐え、

布に押しても洗濯に耐える安心のインクなんです。

 

毎日のお洗濯でもすぐに落ちることはありません。

繰り返しのお洗濯で徐々に薄くなることはありますが、重ねてもう一度押せば復活!

全く同じに押し直せるのはスタンプの強みですね。

 

アイロン不要!

よくあるのは、「スタンプした後当て布をしてアイロンをしてください」というもの。

 

「その素材、アイロンして大丈夫だったかな?」

「小さな赤ちゃんの靴下、アイロンが難しい!」

「靴や上履き見たいな立体はどうやってアイロンすれば?!」

 

と、難しいところもあり、ちょっと面倒ですよね。

 

このステイズオンはアイロン不要!

ポンっと押して乾けば、もうしっかり洗濯対応になっているんです。

 

 

 

制服、体操服や靴下はもちろん、

給食グッズ、手提げ、上履き、ハンカチ、巾着…

 

小学校グッズには、案外布製品が多め。

給食周りやハンカチ、バッグ類。

上履きだっておなまえーるにお任せください!

 

 

簡単に押せて、耐久性もバッチリ。

ステイズオンが標準で付属するおなまえーる の入園セット、入学セットをぜひご検討くださいね。

 

 

では、最後までお読みいただき、ありがとうございました!

良い入学式、入園式をお迎えください!

 

 

入学祝いで文房具を贈るときの注意点

2024年04月01日

こんにちは、ちゅんみです。

 

甥っ子・姪っ子・孫などに入学祝いを検討している方も多いでしょう。

文房具が無難とされています。

えんぴつや消しゴムは消耗品なので、たくさんあっても問題ありません。

プレゼントにも向いているように感じられますが、ちょっと注意点があります。

 

今回は、入学祝いで文房具を贈るときの注意点を紹介します。

 

入学祝いで文房具を贈るときの注意点一覧

注意点は次のとおりです。

 

  • ハサミは利き手を気を付ける
  • キャラクターものは避ける
  • えんぴつは濃さを事前に確認する
  • えんぴつは名入れサービスを利用する
  • ハサミはキャップがあるものを選ぶ
  • 文房具以外の機能があるものは避ける

ハサミは利き手を気を付ける

入学祝いで文房具を贈るときの注意点1つめは、ハサミの利き手です。

 

贈りたい相手の子が左利きなら、世の中に多く流通している右利き用では使いにくいので、

左利き用をプレゼントしましょう。

事前に利き手を聞いておく、ハサミも左利き用がいいのか聞いておくことをおすすめします。

(普段左利きでもハサミは右手を使う子もいます)

キャラクターものは避ける

入学祝いで文房具を贈るときの注意点2つめは、キャラクターものです。

 

キャラクターものを禁止している小学校もあります。

せっかくプレゼントしても学校で使えないのはもったいないので、

キャラクターものは避けたほうが無難です。

えんぴつは濃さを事前に確認する

入学祝いで文房具を贈るときの注意点3つめは、えんぴつの濃さです。

 

2B、HBなどえんぴつの濃さを聞いたことがある方も多いですよね。

この濃さは、学校から指定されていることがほとんどです。

また、学年によってもえんぴつの濃さの指定は異なります。

低学年だと2B、高学年だとBが多いですが、こちらも学校に聞いてみましょう。

 

えんぴつは名入れサービスを利用する

入学祝いで文房具を贈るときの注意点4つめは、名入れサービスです。

 

保護者が子どもの名前を書く作業はとっても大変なので、

事前に名前が入っているものを贈ると喜ばれます。

ハサミはキャップがあるものを選ぶ

入学祝いで文房具を贈るときの注意点5つめは、ハサミのキャップです。

 

学校で使うときに怪我をしないようキャップがついたハサミを指定されることもあります。

文房具以外の機能があるものは避ける

入学祝いで文房具を贈るときの注意点6つめは、文房具以外の機能があるものです。

 

香りつきの消しゴム、香り付きのペン、迷路としても遊べる定規など、

本来の機能以外のものがついている文房具は先生に取り上げられてしまうこともあり得ます。

 

子どもは香りつきなど機能性のあるものを喜びますが、

学校で使えないこともあり得るので、通常の機能のものをプレゼントしましょう。

 

素敵な入学祝いを贈ってくださいね。

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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