さんすうセットのお名前付けはシール?スタンプ?
2026年02月26日
こんにちは、うとです。
もうすぐ小学校入学。
説明会や書類の準備もひと段落して、いよいよ「入学準備」が本格的に始まる時期ですね。
算数セットの箱を開けて、思わず固まった保護者の方も多いのではないでしょうか。
入学準備の中でも「大変」として有名なのが、さんすうセットのおはじきの名前つけ。
このためにお名前スタンプやお名前シールを用意した、というご家庭も多いですよね。
今日は、
さんすうセットのおはじきには、お名前スタンプとお名前シール、どちらが向いているのか?
わたしなりの視点でまとめてみます。
さんすうセットのおはじきってどんなもの?
小学校によってメーカーは異なりますが、一般的なおはじきは

- 小さくて
- 中に磁石が入っていて
- カラフル
- 花の形など可愛いデザイン
見た目はとてもキュート。
でも、名前つけとなると…かなりの強敵です。

全体の大きさはおよそ2センチほど。
でも、実際に名前を書けるスペースは花びらの部分など1センチ以下しかありません。

まだ算数セットを受け取っていない保護者の方は、
「想像よりずっと小さい」ということを心づもりしておくと安心です。
スタンプ?シール?どっちがいい?
結論から言うと、
わたしは お名前スタンプがおすすめ です。
もちろん向き不向きはありますが、理由をお話ししますね。
お名前シールの場合
「小さいシールなら貼れるでしょ」と思っていたのですが、実際に触ってみると…
本当に狭い。
指1本分より小さいスペースなので、指で貼ろうとすると

- おはじきが隠れる
- どこに貼っているのかわからない
- 位置がずれる
ということが起こります。
もしシールを使うなら、ピンセットは必須。
そしてもうひとつ。
貼り直しがなかなか難しいです。
小さいシールは、一度失敗するとぐしゃっとなりやすい。
1枚ダメにすると、ちょっともったいない気持ちになりますよね。
お名前スタンプの場合
スタンプも簡単とは言いません。
サイズがほぼジャストなので、
まっすぐ押す必要があります。
ギューッと押しすぎると文字がつぶれてしまうことも。
でも、


- 指で細かく位置調整しなくていい
- 不器用でも作業しやすい
- インクがあれば何度でも押せる
という安心感があります。
失敗しても、クリーナーで拭き取ってやり直しできるのは、気持ち的にもラクです。
こんな方にはこちら
スタンプがおすすめな方
- 細かい作業が苦手
- 不器用かも…と不安
- 作業時間をできるだけ短くしたい
シールがおすすめな方
- ピンセットを使うのが苦にならない
- 細かい作業が好き
- きれいに揃えて貼りたい派
両方持っているなら、
おはじきはスタンプ、他の教材はシール、と使い分けるのもおすすめです。
入学前は、期待と同じくらい不安もありますよね。
でも、名前つけ作業も含めて「小学校が始まるんだな」と実感できる時間。
大変だけれど、あとから振り返るときっと思い出になります。
無理せず、できる方法で。
もうすぐ一年生、楽しみですね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





