B型インフルエンザ大流行中!自分と子供達をどう守る?
2026年02月03日こんにちは、うとです!
今全国的にインフルエンザが大流行中。皆さんは大丈夫ですか?

今年は特に「B型が大流行してるらしいよ」「学級閉鎖になったって」と、あちこちで耳にしませんか?
わが家の周りでも、
「クラスの半分がお休み」
「兄弟全滅…」
なんて話が普通に出てきていて、学級閉鎖、学年閉鎖もちらほら出ています。
いつ我が家に来るかと思うと、正直ヒヤヒヤしてしまいますよね。
小学生が1人かかると、きょうだいに広がり、最後に親がダウン…
これ、子育て家庭あるあるですよね。
子供の看病をしながら自分も発熱、フラフラで家事…
考えるだけでつらいコースです。
だからこそ今は、
「かかってからどうするか」よりも
「かからないためにどうするか」 が本当に大事。
今日は、わが家でも意識している“現実的にできる予防法”をまとめてみました。
何より「持ち込まない」がいちばん大事
インフル対策って、特別なことより実は基本が最強。
✔ 帰宅したらすぐ手洗い
✔ できれば着替え
✔ 顔や目を触る前に手を洗う
これだけでも感染率はかなり変わるそうです。
特に小学生って、
ドア・机・給食当番・ボール・タブレット…
とにかくいろんな物を触って帰ってくるんですよね(笑)
「とりあえず手洗ってー!」は、もはや合言葉。
わが家では、玄関近くにハンドソープとタオルを固定配置して、
“動線に組み込む”ようにしています。
言わなくても自然に洗えるのでラクですよ。
さらに通勤通学で電車に乗る家族がいる場合はそちらも要マーク!
不特定多数で狭い空間に入る電車は要注意。
大人も子供も、しっかり対策をしましょう!
家の中で広げない工夫も
もし家族の誰かが体調不良になったら、スピード勝負。
・タオルは共用しない
・コップを分ける
・こまめな換気
・加湿(湿度50〜60%目安)
これだけでも家庭内感染はかなり防げます。
乾燥するとウイルスが元気になるので、加湿器や洗濯物の室内干しも地味に効果的。
「なんか喉イガイガするな…」の段階で早めに対策するのがコツです。
もちろん、すぐに病院へ行きましょう!
実は忘れがち。「ママ・パパが倒れない」ことが最重要
子供の心配ばかりしちゃうけど、本当に困るのって 親がダウンすること なんですよね。
看病する人がいなくなると、家庭が止まる…。
だから私は最近、
「自分も守る=家族を守る」って本気で思ってます。
・しっかり寝る
・無理しすぎない
・栄養をちゃんと取る
・怪しい時は早めに休む
これ、地味だけどいちばん効きます。
「保護者は最後まで頑張る」は封印でOK。
怪しい日は家事サボりましょう。しんどい時は頼れるものを頼って休んでOK!
元気でいることが最大の家族サービスです。
できることを、できる範囲で
感染症の流行って、正直コントロールできない部分も多いですよね。
だからこそ
「全部完璧にやらなきゃ」じゃなくて、できることを一つずつ積み重ねる くらいで十分。
手洗いだけでもOK。
早寝だけでもOK。
それだけでも、ちゃんと意味があります。
子供たちが元気に学校や園に通えて、親もいつも通り過ごせる。
そんな普通の日常が、いちばんありがたい。
この流行シーズン、なんとか一緒に乗り切りましょうね。
みなさんのご家庭が、元気に冬を越せますように。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!





