【おなまえーる】お名前シールとお名前スタンプの違いをご紹介
2022年04月01日こんにちは、ちゅんみです。
入園、入学準備でお名前書きグッズを買おうか検討している方もたくさんいるかと思います。
シールを買おうかな、スタンプを買おうかな、と考えている向けに、
今回はお名前シールとお名前スタンプの違いをまとめます。
お名前シールと比較したお名前スタンプのメリット
お名前シールとお名前スタンプを比較してみて、お名前スタンプのメリットを解説します。
お名前スタンプのメリット|長く使える
お名前スタンプはお名前シールと比べて、長く使えます。
お名前シールはなくなってしまうと、追加で買わなくてはいけませんが、お名前スタンプはスタンプインクが乾かない限りはずっと使えます。
お名前スタンプのスタンプインクが乾いても、インクのみを追加で購入するだけでOK。
100円ショップでもインクは売られているので、あまりお金をかけずに長く使えます。
そのため、お名前スタンプはコスパ良好です。
ちなみにちゅんみは子ども時代に持っていたお名前スタンプをいまだに持っています。
お名前スタンプのメリット|粘着力の心配不要
お名前シールはシールなので粘着力を気にする必要があります。
ぺろっとはがれてしまうこともあるでしょう。
洗濯をする洋服、洗い物をする食器にシールを貼るときは、剥がれないか心配ですよね。
お名前スタンプであれば、剥がれることはありません。
お名前スタンプのメリットは、粘着力を気にしなくていいところと言ってもよいでしょう。
お名前スタンプのメリット|修正しやすい
お名前スタンプってやり直ししにくそうな印象があるかもしれません。
しかし、実はツルツルした面であれば、お名前スタンプでも修正できるのです。
専用クリーナーがあれば、スタンプのインクを消すことができます。
シールだと、はがすのが面倒なこともありますが、お名前スタンプであればクリーナーを使えば、簡単に修正することができます。
お名前スタンプのメリット|お名前シールとしても使える

お名前シールは、白紙のシールにスタンプすることでお名前シールとしても使えます。
このようにシールとしても使えるので、お名前スタンプは優秀なのですよ^^
お名前スタンプとお名前シールを使い分けてみよう
お名前スタンプとお名前シール、どちらも買う保護者さんが多くいます。
これはお名前スタンプ、これはお名前シール、と使い分けているのです。
| お名前スタンプ | お名前シール | |
| 布 | 〇 | △ |
| 洗濯 | ◎ | ◎ |
| 洗い物 | ◎ | ◎ |
| かわいさ | △ | ◎ |
| コスパ | ◎ | 〇 |
両方買うと、お金がどうしてもかかってしまいますが、2つあることでお名前書き作業がより楽になり、時短になるでしょう。
最初にコストをかけることで、あとが楽になるので、無駄な出費とはならないかもしれません。
2つ買うことも選択肢の1つとしてお考えください。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
幼児さんのお弁当、完食してもらうコツは?
2022年03月31日こんにちは、うとです!
桜も満開になり、気候も良い日が続いていますね。
我が家は、毎週のようにお弁当を持って公園へピクニックに出かけています。
週末のピクニックだけなら良いのですが、4月からの新生活が始まると、毎週、ひょっとすると毎日お弁当というご家庭もあるのではないでしょうか。
お昼はお弁当持参という幼稚園に通っているお子様をお持ちのみなさま、
自分の身支度、子供の身支度だけでも大変なのに、その上お弁当なんてどうやって作るの!
と、お困りではないでしょうか?
今回は特に幼児さんの毎日のお弁当のコツをご紹介します!

幼児さんのお弁当のポイント☆
1.ちょっと少なめの量で
小さな幼児用のお弁当箱、これだけ?と思ってついつい詰め込んでしまいますが、
普段家で食べるよりもちょっと少なめが◎
時間内で食べ終えられること、慣れない環境でゆっくり食べられることを考えると、ちょっと少なめで良いようです。
まずはしっかり食べきって「お弁当の時間内にきれいに食べられた!」という自信をつけてあげることが大事。
保育園はおやつの時間もありますし、腹八分くらいで大丈夫。
量を増やすのは、慣れてきて「もっと入れて!」とリクエストがあってからで良いようです(^^)
2.手づかみで食べられるものを
お箸やフォークがまだ不安なお子さんには、手づかみで食べられるように工夫してあげるとGOOD。
ご飯を詰めるよりもおにぎりやロールサンドイッチなどを。
おかずも一口大にしてあげると、食べやすいようです♩
3.最初は好物をたくさん入れてOK!
一人でのお弁当に慣れるまでは、食べにくいもの、苦手な食材を避け、好きなものを入れてあげましょう。
全てに共通することですが、まずは、「一人で全部食べられた!」という自信を持たせてあげることが大切。
栄養のバランスが気になりますが、朝晩をしっかり食べていれば、お昼はちょっと大目に見ても大丈夫。
慣れてきたかなと思ってからで十分です。
栄養のバランスを取るには?
慣れてきたら、栄養バランスも意識してみましょう。
と言っても栄養素なんて詳しくないし、どう作れば良いのか…。
偏らず、いろんなものを食べていれば、栄養バランスを考えるのは大体でOK。
目安になるのは、食材の「色」です。
作ったお弁当が色とりどりであれば、いろんな栄養を様様摂れていると考えて良いようです。
基本は次の5色!
《白》ごはん、パスタなど、主食になる炭水化物に多い色。
《黒》海苔、ごま、ひじきなど。
《赤》にんじん、プチトマトなど野菜のほか、カニかまなど。
《黄》卵、チーズ、コーン、カボチャ、じゃがいもなど野菜や乳製品に。
《緑》ブロッコリー、ほうれん草など、ビタミンCや食物繊維が豊富なお野菜。
5色が難しい時は、「赤・黄・緑」の3色でも十分。
難しく考えずに、色で大雑把な栄養管理、挑戦してみてはいかがでしょうか?
彩が良いと、子供たちの食欲もアップしますよ♩

初めて保護者の方と離れて過ごす保育園、幼稚園生活。
お昼の時間にお弁当を見て、保護者の方を思い出すホッとする時間にもなると良いですね。
離れている分、お迎えに行った時にお話をして、お弁当が親子のコミュニケーションの一助になると素敵です☆
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
小さな子供がいる家庭の防災、万全ですか?
2022年03月29日こんにちは、うとです。
3月16日は東北で大きな地震がありましたね。
東日本大震災を経験された皆様のお住まいの地域であったため、
フラッシュバックなどがあったり、地震の恐怖は想像以上のものであったと思います。
被害に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
日本は地震の多い国になりましたね。
テレビの地震速報もかなり多く目にします。
どの地域に住んでいても、地震はいつ起こるかわかりません。
さらには春を超えたら、梅雨、ゲリラ豪雨、台風などの季節になり、水害や土砂崩れなども心配があります。
いつ何が起きても対応できるように日々の備えが大切ですね。
今回は災害への備え、特に幼児のいる家庭の災害の備えについてご紹介します。

大きな地震が頻発し、防災に対する意識はかなり高まったのではないでしょうか。
だけど赤ちゃんがいたら?幼児を連れてどう避難する?
この機会に、一度考えてみてはいかがでしょうか。
災害への備えは、避難所に避難したとして、三日間自力で生活できる備蓄が目安です。
最低三日間。結構大変ですよね。
保存期間の長い備蓄水を用意したり、日頃の食料や日用品として使いながら備えにもする「ローリングストック」もおすすめ。
防災が日常習慣になれば、安心ですね。

さて、通常の防災グッズに加えて、
幼児の防災グッズは何を用意すれば良いのでしょうか?
赤ちゃんの防災グッズ
- 防災頭巾・ヘルメット・帽子
- 抱っこ紐
- おむつやパンツ
- おしりふき(体拭きにも使用できます)
- ミルク・哺乳瓶
- 着替え
- おもちゃ
特に抱っこ紐は重要です。
さっと抱いて避難したり、避難所で移動するにも必要です。
さらにはお子さんが使い慣れたブランケットやバスタオルも便利。
なれない避難所で安心させてあげることもできますし、授乳時の目隠しに、おくるみとしてなど、
様々使えます。
そして防災グッズではありませんが、いつでも母子手帳は携帯しましょう。
防災用品は定期的な見直しが重要。
いつ必要になるかわからないものですから、いつでも使えるように。

もしもの時、どうするのか、ご家族で一度話し合ってみるのが良いですね。
避難の方法や場所、連絡の取り方などを共有しておきましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
初登校までに確認しておきたい子どもの防犯対策【通学路】
2022年03月28日こんにちは、ちゅんみです。
小学校の初登校を前に、心配している保護者さんも多いでしょう。ちゃんとひとりで行けるかな…と不安になることも多いですよね。
今回は、通学路の防犯について解説します。
子どもに覚えさせたい防犯知識
まず子どもにも防犯意識を身につけさせましょう。
- 知らない人についていかない
- ひとりにならない
- 通学路以外は歩かない
- もしものときに駆け込む場所を覚える
- 知らない人に名前を呼ばれてもついていかない、近づかない
- 防犯ブザーの使い方を覚える
知らない人についていかない、というルールは昔から言われていますよね。
もしも名前を呼ばれても、知らない人にはついていかないと覚えさせてください。
それが本当に知り合いだとしても、子どもにはその判断が付きません。
幼いうちは、いい人とそうでない人の判断はつきません。名前を呼んできても反応しないのが一番です。
実際に近所で、知らない人から名前を呼ばれて、お菓子をもらった子がいます。
「〇〇ちゃん、これあげる」と公園で言われたそうです。名前を呼ばれたので、安心してしまったのかお菓子をもらってしまったそう。
そのまま家に帰り、お菓子のことを伝えたところ、どうやら知らない人からお菓子をもらってしまったことが発覚しました。
手提げに名前が書いてあったので、それで声をかけられたのでは、ということで地域で回覧板がまわったのです。
また、もしものことがあったときに、ここに駆け込もう! という場所を見つけておくこともおすすめです。
コンビニ、スーパーなど、常に人がいる場所をもしもの避難場所にしておくとよいです。
防犯ブザーもすぐに使えるように、子どもに教えておいてください。
使い方も親子で確認しておきましょう。
通学路で確認すること
通学路では次のことを確認させてください。
- 音に注意する
- 信号が青でも必ず前後左右を確認する
- 車から離れる
- 渡る場所を決める
音に注意させるようにしましょう。
自転車のチリンチリンという音だけでなく、大きな音が近づいてきていないか、などもチェックさせてください。
また、信号が青ならわたってOKと覚えている子も多いですが、青でも車が暴走して突っ込んでくることもあり得ます。
信号が青でも、前後左右を確認しましょう。青でも車が来ていたら、待つようにさせてください。
信号待ちをする場合は、車から必ず離れましょう。
停車している車にも近づかず、車には離れることを伝えてください。
通学路で道路を渡る場所を決めてください。
安全に渡れる場所を親子で考え、道路を渡るときは必ずここ! と教えてください。
それ以外の場所は渡らないようにさせましょう。
最初のうちは不安ですよね…。
集団登校をしている場合は、集団登校の集合場所まで保護者さんが送るのもよいでしょう。
怖がらせるつもりはないですが、通学路では何があるかわかりません。
必ず防犯について親子で話し合いましょう。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
お名前スタンプを買う前の注意点5選
2022年03月27日こんにちは、ちゅんみです。
お名前スタンプを買ってから、やっぱり〇〇ちゃんママのようなお名前スタンプにすればよかった! と後悔することもときどきあります。
みなさんには後悔してほしくないので、今回はお名前スタンプを買う前に確認してほしい注意点をまとめます。
買う前の注意点①サイズを確認
お名前スタンプを買う前にサイズを確認しましょう。

上の画像のように、お名前スタンプにはサイズがいくつかあります。
思ったより小さかった、思ったより大きかったということがないように、あらかじめサイズをチェックしておきましょう。
なんとなくのイメージではなく、実際に定規やメジャーを使ってサイズを確認することをおすすめします。
買う前の注意点②付属品を確認する
付属品の確認をお願いします。
スタンプインクがついてくるタイプなのか、お名前スタンプだけなのかチェックしておきましょう。
一般的に付属品として次のものがついてくることがあります。
- 収納ボックス
- 定規
- スタンプインク
- 専用クリーナー
です。
付属品があると思っていたのに、ないものを買ってしまうと、あとから買い足すことになります。
自分が購入するものをよく見てから、お買い物をしてくださいね。
反対に、2人め以降の場合は、すでにスタンプインクなどを持っているため、スタンプのみを希望する方も多いです。
付属品の有無はよくチェックしましょう。
買う前の注意点③納期を確認する
ネットであれば、「〇日までにお届け」、と記載されていることが多いので、必ず納期をチェックしましょう。
欲しい日までに届かない可能性もあり得ます。
ただし、納期はあくまで目安です。交通事情によって遅延の可能性もありますので、余裕を持ったお買い物をおすすめします。
買う前の注意点④口コミをチェックする
ネットでお名前スタンプを買う場合は、口コミをチェックしてください。
「お店の対応が悪い」、「商品が間違っていた」など悪い口コミがないか見てみましょう。
買う前の注意点⑤3店舗ほど見てみる
商品の内容、価格のバランスのチェックをして、3店舗ほど比較してみましょう。
最初はA店がいいと思ったけど、やっぱりB店のほうがいい、ということもあり得ます。
最初に見たお店が一番よいとは限りません。
最低でも3店舗ほど比較をしてみましょう。
お名前スタンプはネットでお買い物をすることが多いです。
ネットでのお買い物は失敗することも…。
後悔しないように、事前によくチェックしてからお買い物をしてくださいね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





