タオル地のハンカチへのお名前書きの方法
2022年10月24日こんにちは、ちゅんみです。
タオル地のハンカチって吸水性がよくて、子どもに持たせている方も多いですよね。
ちゅんみもタオル地派です。
ふっくらした感じがとっても大好き。
ちなみにパジャマもタオル地なほど^^
しかし、お名前書きって少し難しいのですよね。
そこで今回は、タオル地ハンカチへのお名前書きの方法を解説します。
タオル地ハンカチはお名前書きがしにくい

こちらはタオル地ハンカチです。
タオル地ハンカチは毛足が長いので、直接マジックでお名前書きをするのがちょっと難しいのです…。
マジックで書こうとすると、ペン先が毛に引っかかる感じがあり、うまく書けません。
手書きが苦手な方には、特に苦戦するかと思います。
では、スタンプやシールなどお名前書きツールはどうでしょうか。
タオル地ハンカチへのお名前書き|お名前スタンプ

お名前スタンプを押してみました。
押せないことはありませんが、もっと毛足が長いものであれば、うまく押せないかと思います…。
タオル地ハンカチへのお名前書き|お名前シール
お名前シールをタオル地ハンカチに貼る作戦だと、毛足が長いと剥がれやすくなります…。
洗濯対応のものでも、ケバケバしたハンカチだと、かんたんに剥がれてしまうのです。
タオル地ハンカチへのお名前書き|フロッキー
ふわふわしたフロッキーは、アイロンで圧着するタイプであれば、接着力が強くて剝がれにくいです。
個人的にはフロッキーが一番、タオル地ハンカチによいと思っています。
もしもハンカチへのお名前書きに苦戦している方がいたら、ぜひフロッキーを使ってみてください。
タオル地ハンカチへのお名前書き|タグシール
タオル地ハンカチにタグシールを使うのはどうでしょうか。

こういうタグペタラベルがあるので、使ってみましたが、
しっかりとつきます。
無理に剥がそうとしなければ、問題なしですが、個人的にはフロッキーのほうが丈夫そうに感じました。
タグシールを買うなら、洗濯対応のものにしてくださいね。
タオル地ハンカチへのお名前書き|タグつけ

いらなくなったリボンをタグとして縫い付けるのもおすすめです。
洗濯物として干すときに便利です。
ループさせればひっかけることもできます。
縫い付ける手間はありますが、耐性もしっかりするので、タオル地にはやりやすいはずです。
タオル地ハンカチのお名前書きに悩んだら、フロッキー、タグシール、リボンでのタグ付けを検討してみてください。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
上履きへのお名前書きはお名前シール・お名前スタンプどちらがいい?
2022年10月23日こんにちは、ちゅんみです。
子どもが毎日学校で履く上履き。
こちらにもお名前書きが必要です。
お名前書きはお名前スタンプ・お名前シールのどちらがよいのでしょうか。
今回は、上履きのお名前書きはお名前スタンプ・お名前シールのどちらがよいのか、まとめてみます。
【上履き】スタンプでお名前書きをするメリット・デメリット
上履きにスタンプでお名前書きをするメリット・デメリットを解説します。
メリット
- 手書きより綺麗に仕上がる
- 剥がれず、耐性がよい
- 布用スタンプインクなら洗濯にも対応できる
お名前スタンプの最大のメリットは、シールのように剥がれないことと言ってよいでしょう。
上履きはすぐに汚れます。
ブラシでゴシゴシと洗うときにシールだと剥がれてしまうこともあるのです。
デメリット
- カラフルさがない
- 修正しにくい
お名前スタンプの場合は、修正がしにくいです。
お名前スタンプは、インククリーナーを使うと修正ができることがありますが、上履きは素材的に修正が難しいのがデメリットです。
また、インクにつけてポンと押すだけなので、お名前スタンプを使うだけでは色がシンプルで地味。カラフルにしたい方は、マジックで装飾するなどが必要です。
【上履き】シールでお名前書きをするメリット・デメリット
ではお名前シールのメリット・デメリットを見てみましょう。
メリット
- 失敗しにくい
- デザインが豊富
お名前シールは貼るだけなので、失敗はしにくいです。
スタンプのようにずれてしまった、かすれてしまったということはなく、貼る位置を事前に決めておけばシールと比べて失敗率は低いでしょう。
お名前シールは、フレームがあるもの、イラストが描いてあるものなど、デザインが豊富でとてもかわいいです。
カラフルなものもたくさんあるので、子どもが喜ぶお名前書きができます。
デメリット
- 剥がれる可能性がある
お名前シールは剥がれる可能性があります。
上履きを洗うときに、シールの端が浮きやすくなることがあるでしょう。
ここまで、それぞれのメリット・デメリットを記載しました。
上履きへのお名前書きは絶対にこっちがいい! ということはありません。
選ぶポイントは、お名前スタンプをまっすぐ押すのが苦手、かすれやすい方、失敗が多い方にはシールをおすすめします。

こんな風にへにゃっとした柔らかい部分にスタンプを押すのは難しいことがあります。
失敗を避けたい方は、お名前シールがよいかもしれません。
ぜひお名前シールとお名前スタンプを使い分けてください。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
【子ども】事故・事件の被害を予防するために保護者ができること
2022年10月22日こんにちは、ちゅんみです。
最近は子どもが事件・事故の被害にあうニュースが増えているように感じています。
家庭でもできる限りの対策はしたいですよね。
そこで今回は、子どもの事故・事件の被害を予防するために保護者ができることをまとめます。
子どもが被害に遭う事件

やや古い資料ですが、平成18年から平成24年では被害件数はあまり変化がないようです。
これだけ対策をしていて、気を付けていても被害に遭ってしまうこともあり得ます。
事件・事故、どちらも怖いですよね…。
うちの子は大丈夫、という過信は捨てて、家庭でできる対策をしましょう。
子どもの事件・事故防止にできること|公園からは出ない
公園で遊んでいるときは、公園から出ないことを厳しく言ってください。
ボールがコロコロと転がって公園の外に出て行ってしまうこともあるでしょう。
そのときに絶対に追いかけないことを伝えてください。
子どもの事件・事故防止にできること|物は無理に取りに行かない
ボールが転がって道路まで出て行ってしまっても追いかけない、川に物を落としても取りに行かない、
など、物を無理に取りに行かないことを伝えてください。
持ち物に愛着を持って大切にしている子どももいるでしょう。
その気持ちはとても大切ですが、危険を冒してまで取りに行く必要はありません。
子どもの事件・事故防止にできること|先に子どもを車から下ろさない
自宅の駐車場にバックで駐車をするときに、子どもが早く家に帰りたがって先に下ろすこともあるかと思いますが、
先に下ろすと危険があります。
家に入ったと思ったら、また出てきて車の近くにいる場合もあり、最悪の場合は轢いてしまうこともあり得るのです。
車にはひとりで近づかないことを伝えましょう。停止している車も危険だと教えてください。
子どもの事件・事故防止にできること|困ったときはおとなに知らせる
知らない人と話してはいけない、としつけている家庭はたくさんありますよね。
子どもが困ったときでも、話しかけられない可能性があるので、困ったときはおとなに知らせることを伝えてください。
お店に駆け込むとよいでしょう。
子ども110番を子どもに教えるのもおすすめです。
車のなかでひとりになり困ったら、クラクションを鳴らすことも教えてください。
ただし、これは教えただけでは子どもはいざというときにできません。
幼い子どもの力ではクラクションはならない可能性があります。
ボタンを押すように人差し指でポンと触るだけの子どももいます。
一度、クラクションを鳴らす練習をさせることをおすすめします。
地域や家庭で子どもたちを守っていきたいですね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
下敷きへのお名前書きはどこに書く?シール?はんこどっちがいい?
2022年10月21日こんにちは、ちゅんみです。
お名前書きをするものはたくさん。
こんなものにも書くの!? と感じることもありますよね。
下敷きは地味な存在ですが、こちらにもお名前書きが必要です。
そこで今回は
下書きへのお名前書きはどこに書くのか、お名前シールとお名前スタンプのどちらがいいのか解説します。
下敷きへのお名前書きの場所
下敷きへのお名前書きの場所ですが、下敷きの右端か、下側がおすすめです。
ど真ん中のほうが目立ちますが、下敷きにはデザインが描かれていることもあるので、真ん中にお名前書きをするとせっかくのかわいい下敷きが台無しになることも…。
目立ちすぎない右端や下側がよいのですが、学校から場所について指示がある場合はそれにしたがってください。
目立つように大きな文字でお名前書きをするのがおすすめです。
下敷きへのお名前書きはシールとスタンプのどちらがいい?
下敷きへのお名前書きは、シールとスタンプのどちらがいいのでしょうか。
お名前シール、お名前スタンプの両方を持っている方であれば悩みますよね。
結論から書くと、下敷きにはお名前スタンプがおすすめです。
下敷きの上に紙を乗せて文字を書きます。ノートであれば下敷きを挟んで文字を書きますよね。
下敷きがデコボコしていると、えんぴつやペンが引っかかってスムーズに書けません。
お名前シールだと、どんなに薄くてもデコボコができてしまうため、文字を書く下敷きにはあまりおすすめできないのです…。
デコボコのないお名前スタンプがおすすめです。
下敷きはツルツルした素材が多いので、お名前スタンプを使うのであれば、多目的スタンプインクがおすすめ。

これならツルツルした面にも使いやすいですよ。
ステイズオンおなまえは、なかなか実店舗では売られていないため、おなまえーるのお店からのご購入をおすすめします。
下敷きにお名前シールを使ってお名前書きをする方法
下敷きへのお名前書きは、お名前スタンプのほうがよいと書きましたが、お名前シールしか持っていない方もいますよね。
下敷きにお名前シールを使うときは、下敷きの裏にお名前シールを貼るとデコボコが気になりません。
しかし、裏側にお名前書きをしてもなかなか目立たず、万が一子どもが下敷きをなくしても、すぐにお名前を見つけてもらえない可能性も。
下敷きの裏側にお名前シールを貼る場合は、目立つようにしましょう。
大きなシールや、派手なシールがおすすめです。
上手に下敷きにもお名前書きをしてくださいね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
ズレた、歪んだ…お名前スタンプのリカバリー
2022年10月20日こんにちは、うとです!
コロナの感染者数も一時期よりは落ち着き、旅行支援も始まり、なんだかお出かけしたくなる秋ですね。
ずっと週末が雨だったので、なかなか出かけられませんでしたが、今週末は晴れ!
まずはちょっと大きい公園にお弁当を持っていこうかなとワクワクしています。
さて、二学期も半ばに差し掛かり、お子さんの学用品の消費も激しくなってきたのではないでしょうか?
のノートに消しゴムに絵の具のチューブ…
こんなに買い足す?!というくらい毎度毎度「これがない!」と言われています。
そうなると、お名前スタンプ「おなまえーる」が大活躍!
だけど慌ててスタンプすると…
ちょっとずれたり、二重になってしまったり。
押す場所を間違えた!なんてことも。
綺麗に消してやり直したい!という場面は結構あるのではないでしょうか?
今回はそんな時のために、お名前スタンプを消す方法をご紹介します。
上手な消し方をマスターしておけば、下の子の名前に書き換えたい時にも便利ですよ!
プラスチック製品はクリーナーでスッキリ!

お弁当箱やコップなどのプラスチック製品であれば、付属のクリーナーで綺麗に消すことができます。
ティッシュや布に染み込ませてしっかり拭き取ります。

押しなおす場合は、クリーナーが乾くまでしっかりと待つのがポイント。
クリーナーが残ったままもう一度押してしまうと、また滲んだり、かすれたりの原因になってしまいます。

このクリーナー、スタンプ印面のメンテナンスにも使えますので、とっても便利!
印面のインクを時々拭き取ってあげると、スタンプが綺麗に長持ちしますよ。

布製品の場合
ハンカチやお洋服、バッグなどの布製品で失敗した場合は、
インクが乾く前であれば至急洗い落とす!
乾ききる前であれば、ある程度落とす事ができます。
乾いてしまうと、洗濯にも強いインクですので結構大変…。
まっさらに落とす事はちょっと難しくなってしまいます。
薄くなり、上からまた押せる程度でよしとするならば、クレンジングオイルで多少落とす事ができます。
インクがにじまないように、出来るだけ狭い範囲で少しずつ乾いた布でトントンとたたき出すイメージで。
綺麗に落としきる事は難しいですので、別の布に押して上からタグのようにつけたり、
小さく切ったゼッケンに新たにスタンプし、アイロン接着するのもよいうかもしれませんね。
紙の場合
ノートや教科書のお名前欄で失敗した場合、これは残念ながら消す事は不可能かと思います。
修正液で消すか、シール用紙にスタンプして上から貼る以外になさそうです。
(みなさま何か良い方法をご存知でしたらメッセージください!)
以上、素材別に消す方法をご紹介しましたが、まずは失敗しない事が一番ですね。
おなまえーる のスタンプセットにはL字型スケールが付属しています。
失敗しないようにしっかり固定して押しましょう!
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最後までお読みいただき、ありがとうございました!





