100円ショップダイソーのチャコペーパーが写らない原因とは
2024年12月15日こんにちは、ちゅんみです。
ちゅんみは少し前に100円ショップダイソーのチャコペーパーを購入しました。
目的は、イラストを布に描き移すためです。
チャコペーパーは、チャコペンよりもイラストを写すのに特化しています。
(なぞればよいだけなので)
しかし、使ってみたものの、チャコペーパーが写らない! ということもあります。
今回は、100円ショップダイソーのチャコペーパーが写らない原因を紹介します。
100円ショップダイソーのチャコペーパーが写らない原因とは
100円ショップダイソーのチャコペーパーが写らないことがあります。
実際にちゅんみも最初は全然写らなくて、困りました。
チャコペーパーが写らない原因として、考えられるものを紹介します。
- 裏表が間違っている
- 圧力が足りない
- 色の相性が悪い
- 布の相性が悪い
裏表が間違っている
ダイソーのチャコペーパーが写らない原因1つめは、裏表が間違っていることです。
チャコペーパーの色がついている面を上にして置きます。
その上に、布の表を上にして置いて、さらにその上に図案を乗せてなぞってください。
裏表が間違っていないか確認してみましょう。
圧力が足りない
ダイソーのチャコペーパーが写らない原因2つめは、圧力が足りないことです。
実際にちゅんみが使ってみて感じたのは、圧力がかなり必要だということです。
軽くなぞっただけではチャコペーパーが写りません。
図案が紙の場合、紙の上からなぞっても写らないことが多く、紙に穴があくくらい力を入れてようやくマーキングができるレベルです。
軽くなぞるのではなく、尖ったもので力を入れてなぞってください。
ルレットやトレースペンを使うこともおすすめします。
また、図案をなぞる場合、一般的なコピー用紙だとマーキングが難しいので、トレーシングペーパーなど薄いものをおすすめします。
色の相性が悪い
ダイソーのチャコペーパーが写らない原因3つめは、色の相性です。
チャコペーパーは赤なので、赤い布には発色が薄くなります。
布の相性が悪い
ダイソーのチャコペーパーが写らない原因4つめは、布の相性です。
チャコペーパーの色が写りにくい素材もあるようでした。
チャコペーパーは水で落ちますが、素材によっては落ちないこともあるので、布の端っこなどで試してから使いましょう。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





