本当に押すだけ?お名前スタンプの地味に面倒なところを紹介
2024年12月14日こんにちは、ちゅんみです。
お名前スタンプやお名前シールは、とっても便利な道具として先輩保護者から教えてもらった方もいるでしょう。
しかし実際に使ってみると、想像と違うこともあります。
今回は、お名前スタンプの地味に面倒なところを紹介してみます。
お名前スタンプの地味に面倒なところ
お名前スタンプの地味に面倒なところは、次のとおりです。
- インクがすぐに乾きやすい
- インクの調整がしにくいことがある
- インク汚れを落とす必要がある
- 箱の中身がゴチャゴチャしやすい
- 乾くのを待つ必要がある
インクがすぐに乾きやすい
お名前スタンプの地味に面倒なところ1つめは、インクがすぐに乾きやすいことです。
多目的スタンプインクのステイズオンおなまえは、他のスタンプと比較すると表面が乾きやすいように感じます。
専用クリーナーをスポンジ部分に数滴垂らすと、インクが復活することがあるので、すぐにインクが出なくなった場合は試してみてください。
インクの調整がしにくいことがある
お名前スタンプの地味に面倒なところ2つめは、インク調整がしにくいことです。
浸透印タイプでこのように感じる方がいるようです。
インクが薄くて補充をしたところ、今度は濃く出過ぎて滲んでしまったという利用者の声もあります。
浸透印の場合は、インク量の調整がしにくいことがあるので、試し押しが大切そうですね。
インク汚れを落とす必要がある
お名前スタンプの地味に面倒なところ3つめは、インク汚れを落とす必要があることです。
お名前スタンプの印面にはインクがついているので、そのまま収納すると汚してしまいます。
そのため、ティッシュや紙などで汚れを落とす作業が必要です。これが地味に面倒…。
箱の中身がゴチャゴチャしやすい
お名前スタンプの地味に面倒なところ4つめは、箱の中身がゴチャゴチャしやすいことです。

こんな風に専用ボックスに入れていますが、綺麗なのは最初だけで、忙しくなるとスタンプがバラバラに…。
ゴチャゴチャしたお名前スタンプを見て、「片付けなくちゃ」と思いつつも、面倒でやらないことがあります。(経験談)
乾くのを待つ必要がある
お名前スタンプの地味に面倒なところ5つめは、乾くのを待つ必要があることです。
速乾性のインクと言っても、なににスタンプをするかで乾き具合が違います。
うっかり触ってしまい、手にインクがついてお名前が汚くなってイライラすることもあります。
地味に面倒なことはありますが、手書きよりも楽なことも多いです。
スタンプを押すのが好きな方は、楽しんで作業ができるはず。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





