年賀状じまいのデメリットを紹介
2024年12月16日こんにちは、ちゅんみです。
ネットなどでは、年賀状じまいを勧める記事が増えています。
ちゅんみも10年ほど前から年賀状を出す人数を絞りました。
年賀状の負担にもなるので、年賀状じまいをすることで精神的にも楽になったという方もいます。
しかし、後悔することも。
今回は、年賀状じまいのデメリットを紹介します。
年賀状じまいをするデメリット
年賀状じまいのデメリットは、次のとおりです。
- 年賀状だけでつながった人との交流が少なくなる
- 近況だけでなく生死もわからなくなる
- 正月が寂しくなる
- LINEなどでのやり取りも減る可能性がある
年賀状だけでつながった人との交流がなくなる
年賀状じまいのデメリット1つめは、人との交流が少なくなることです。
長年会っていなくて、年賀状のみのお付き合いの人もいるでしょう。
このような人とのお付き合いがなくなることで、古くからの友だちが減ることにもつながります。
近況だけでなく生死もわからなくなる
年賀状じまいのデメリット2つめは、生死もわからなくなることです。
高齢になって年賀状の負担もあるので、やめる方もいるかと思います。
ちゅんみの知人が年賀状をやめてから数年後に、同級生が亡くなったことをハガキで知ったそうです。
ご遺族も生前にやりとりをしていた年賀状を元に連絡を訃報を入れることがあるので、
年賀状じまいをしたことで、訃報を知るのが遅くなることもあり得ます。
正月が寂しくなる
年賀状じまいのデメリット3つめは、正月が寂しくなることです。
人によっては、年賀状じまいをしたことで年賀状が1通も届かなくなり、それが寂しいと最初は感じるようです。
ちゅんみ個人的には、年賀状が億劫に感じていて(なにを書いたらいいのかわからず、とりあえずハガキを出すのみだった)
正月に年賀状が来なくなったことで、気持ちの負担も変わりました。
しかし、人によっては寂しく感じることもあるようです。
LINEなどでのやり取りも減る可能性がある
年賀状じまいのデメリット4つめは、LINEなどのやり取りも減る可能性があることです。
LINEなどSNSでつながっているので、年賀状のやり取りは終わらせてもいいかと思うこともあるでしょう。
しかし、年賀状じまいをされる側によっては、「今後はあまり連絡を取り合いたくないのかな」と受け取ってしまい
LINEなどのやり取りまで遠慮をする人もいます。
年賀状じまいが流行っていますが、無理に流れに乗らず、後悔しないようによく考えてから行動をすると
よいかと思います。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





