【小学生】子どもの登校の付き添いはいつまで?登校班の場合は?
2022年03月21日こんにちは、ちゅんみです。
新入生の場合、学校までちゃんと行けるかな…と心配する保護者さんも多いですよね。
学校に行きたくなくて泣いてしまう子だと、ちゃんとひとりで歩いていけるだろうか、と不安になるでしょう。
付き添いをする保護者さんもいるかと思います。
そこで今回は子どもの登校の付き添いはいつまでいいかまとめています。
まずは学校のルールに従いましょう
子どもが通う学校にルールがある場合は、そのルールに従ってください。
学校側からのルールは地域によって異なりますが、「この場所までは必ず送ってください」、「1年生は〇月までは送ってください」と伝えられる場合があります。
登校班がある場合は、その集合場所までは保護者が送る、というルールがあることも。
登校班の集合場所まで送る
近所の子どもたちで構成された登校班。
その集合場所まで送るというのもおすすめです。
集合場所まで送ると、同じように送っている保護者さんもいるので、知り合いが増えます。
その際に送り迎えはいつまで続けるか、相談してみるとよいでしょう。
交差点まで送る
交差点、横断歩道がある場合は、そこまで送るのもよいでしょう。
曲がり角まで、など通学路のポイントまで送ってあげてください。
学校まで送る
登校班がない場合は、学校まで送るのもありかと思います。
通学路の安全は配慮されていることが多いですが、危険な場所が多い場合は、学校の門まで送る保護者さんもいらっしゃいます。
子どもを送るのはいつまで?|4月まで
学校でルールがない場合は、4月いっぱいまで送って、それ以降はひとりで通わせる、保護者さんもいます。
1か月ほどは子どもも慣れない登校で不安がるので付き添ってあげましょう。
それ以降でも、子どもが登校を不安がったときにも、付き添ってあげてください。
子どもを送るのはいつまで?|1学期まで
1学期までは子どもを送るという保護者さんも多いです。
慣れるまでには時間がかかるので、1学期までは送って、それ以降は様子見という方もいるようです。
子どもを送るのはいつまで?|「もう来ないで」と言うまで
子どもが、「もう来ないで」、「もう付き添わないで」と言うまで付き添うのもよいかと思います。
保護者と登校するのが恥ずかしい、と思う年ごろまででもよいでしょう。
子どもを送るのはいつまで?|卒業するまで
心配性な方、通学路で危険な場所があって気になる方は、卒業するまで付き添いをすることもあります。
保護者さんに、かなり負担はかかりますが、保護者がつきそっている通学路のほうが不審者が出にくいと言われているとのこと。
(正確なデータなどはわかりませんでした)
でも、たしかに近くにおとながいれば、不審者も声をかけにくいでしょうし、安心です。
時間的に可能であれば、卒業するまで付き添うのもおすすめです。
共働きかどうかでも、子どもを送ることができるかは違ってきます。
専業主婦の方の家では送る方が多い傾向にあるでしょう。
1学期までは送る、という保護者さんが多いかと思いますが、心配な場合は卒業まで送ってもよいです。
事故の危険性がある場所は、子どもにも注意をうながしながら送ってくださいね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。