【入園・入学準備】トイレの使い方の再確認ポイント
2024年05月12日こんにちは、ちゅんみです。
入園までには、トイレを完璧にしておきたいという保護者も少なくはありません。
園のトイレは大丈夫でも、小学校になるとトイレで苦戦する子も出てきます。
今回は、トイレの使い方の再確認ポイントを紹介します。
おうちと少し違うだけでも子どもたちは戸惑います
外でお手洗いを使うとき、おとなでも「流すボタンはどこだろう?」と探すことはありませんか。
壁にリモコンでついているタイプ、フタの裏にあるタイプ、タンクの横にレバーがついているタイプなど。
おとなでもどこで流すのか、一瞬わからなくなることもあるので、
子どもは尚更です。
おうちが自動洗浄の場合は、流す習慣がないので、園や学校では苦戦することも…。
トイレが少し違うだけで、子どもは戸惑ってしまうので、
外出先でいろいろなトイレを体験させるのもおすすめです。
和式便器の使い方も確認しましょう。
トイレの練習ポイント
トイレトレーニングが終わると、子どもと一緒にトイレに入る機会が減りますよね。
我が子がちゃんとふけているのか、トイレットペーパーはどれくらい使っているのか、わからない人もいるでしょう。
- トイレットペーパーの適量
- お尻やおまたの拭き方
- 流したか確認する
- 手を洗う
- うんちは恥ずかしいことではないと確認
上記のことを子どもがきちんとできているのか、
トイレトレーニングが完了している子も、今一度確認しましょう。
最初はトイレットペーパーを適量使っていた子でも、だんだん量が増えることがあります。
一度にまとめて流す子もいて、それがトイレつまりの原因になることも…。
トイレットペーパーをたくさん使ったときは、何回かに分けて水で流すことも子どもに伝えましょう。
トイレットペーパーをたくさん使うとは、どれくらいなのか、子どもはよく理解できていないこともあるので、
適量を保護者が教えてください。
ひとりのトイレに慣れてくると、とりあえずジャーと水を流したら、確認しないでパッと個室から出てしまう子もいます。
実は、きちんと流れきっていないこともあるので、
「次の人のことを考えて、流れてか最後まで確認しようね」と伝えるのも大切です。
近年は、うんち問題があります。小学生がうんちを嫌がって、我慢してしまい便秘につながっているのです。
友だちに知られたくない、学校のトイレは落ち着かない、などさまざまな理由があるようです。
子どもには、うんちは恥ずかしいことではない、誰だってうんちをする、ということを繰り返し伝えてください。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





