さんすうセットはレンタルがあるって本当か?個人でレンタルできるか解説
2024年05月13日こんにちは、ちゅんみです。
入学準備のお名前書きで最難関と言ってよいのが、
さんすうセットです。
一部の保護者からは、「うちはさんすうセットがレンタルよ」という声を聞いたことがありませんか。
今回は、さんすうセットのレンタルについて解説します。
さんすうセットのレンタルとは
そもそもさんすうセットは、さんすうの授業のときに使う道具です。
さんすうおはじき、計算カード、計算棒、時計などがあります。

さんすうおはじきはとても小さく、1つ1つにお名前書きを依頼する小学校が多いようです。
子どもがおはじきを落としてしまい、「僕のだよ」、「わたしのよ」とトラブルにならないためにも、お名前を書くようにしているのです。
さんすうセットはお名前書きが大変なのですが、実はあまり授業では使いません。
小学校6年間でも、使うのはごく一瞬なので、わざわざ買い揃えるのはもったいないと考える学校もあり、
さんすうセットをレンタルできることも。
さんすうセットのレンタルはどこでできる?
さんすうセットがレンタルできることがわかりました。
レンタルの場合は、お名前書きは不要です。
これなら楽なので、レンタルをしたいですよね。
しかし残念ですが、さんすうセットは学校でレンタルしています。
個人でレンタルすることは、ほぼありません。
個人でレンタルすることはあまりおすすめしません。
その理由は、
子どもは小さな違いでも、理解できないことがあるからです。
通常さんすうセットは、学校がまとめて購入しているため、全員デザインが同じです。
極端な例ですが、さんすうおはじきの形もメーカーごとに形が違い、
その小さな違いだけでも、子どもが戸惑うこともあり得ます。
大した違いではなくても、
「~~ちゃんのはどうしてみんなと違うの?」と他の子が気になることもあり、それがトラブルにつながることも…。
学校では、授業をスムーズに進行するためにも、さんすうセットを統一しています。
学校でレンタルしていない場合は、面倒ですが1つ1つお名前を書くしかありません。
お名前シールやお名前スタンプを使って、お名前書きをすると手書きよりもずいぶん楽です。
今後の保護者のためにも、学校にさんすうセットをレンタルに変えられないか、かけあってみるのもよいでしょう。
翌年には、レンタルに代わるかもしれません。
保護者の声で学校が動くこともあるので、一度意見を伝えるのもよいですよね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





