ステイズオンおなまえのデメリットを解説
2023年06月16日こんにちは、ちゅんみです。
お名前スタンプを使っている方には断然おすすめしたいのがステイズオンおなまえ。
愛用している方も多いですよね。
しかし、物事にはメリットだけでなく、デメリットも…。
そこで今回は、ステイズオンおなまえのデメリットについて解説します。
ステイズオンおなまえのデメリット|乾きやすい
デメリット1つめは、乾きやすいことです。
ステイズオンおなまえは速乾性があるため、ポンと押した部分はしばらくするとすぐに乾きます。
これはメリットとも言えますが、きちんとフタをしないとスポンジ部分が乾いてしまうのです。
乾いてインクの色が出ないと思ったら、インククリーナーをスポンジに垂らしてください。
くわしい方法は次の記事で紹介しています。
ステイズオンおなまえのインクが出ない!追加購入する前にやるべきこと【おなまえ~る】 (onamae-le.com)
乾かないように、フタはしっかりと閉めてくださいね。
ステイズオンおなまえのデメリット|洗濯すると少しずつ薄くなる
デメリット2つめは、洗濯すると少しずつ薄くなることです。
ステイズオンおなまえは、洗濯しても落ちにくいスタンプインクではありますが、何度も洗っていると少しずつ色が薄くなります。
布に特化した布用スタンプインクのほうが、洋服のタグなどにはよいかもしれません。
お弁当箱やコップなどは、ステイズオンおなまえを押した部分を強くこするのはやめましょう。
ステイズオンおなまえのデメリット|色の種類が少ない
デメリット3つめは、色の種類が少ないことです。
ステイズオンおなまえは、黒、白、青、ピンクのみでカラーバリエーションがバーサクラフトよりも少ないのがデメリット。
しかし、お名前書きの場合は黒さえあれば、とりあえず問題はありません。
ステイズオンおなまえのデメリット|手が汚れやすい
デメリット4つめは、フタを開けるときに手が汚れやすいことです。
フタがしっかりと閉まっているので、開けるときに手が汚れてしまうという人がいます。
たしかに、ちゅんみも開けるときに何度か手が汚れたことがあります笑><
ステイズオンおなまえは落ちにくいのですよね。
手が汚れたらすぐに石鹸でオフしましょう。
デメリットもありますが、もちろんメリットも。
最大のメリットは多目的スタンプであること。プラスチック、金属、紙などに使えます。
お名前スタンプをお使いの方は、デメリットも理解した上でステイズオンおなまえをご購入くださいね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました





