【小学校・中学校】日焼け止めを持って行くのはルール違反?対処法について解説
2023年06月17日こんにちは、ちゅんみです。
近年、ニュースやSNSで「子どもが学校に日焼け止めを持って行ったら、没収されてしまった」という事案を耳にします。
やっぱり日焼け止めってルール違反なのでしょうか。
今回は、日焼け止めを持って行くことは悪いことなのか、禁止されたときの対処法を紹介します。
子どもにも日焼け止めは必要です
子どもにも日焼け止めは必要です。
日焼けをすると、肌がダメージを受けます。肌荒れや炎症の原因にもなりますが、皮膚がんになることも…。
やけどに近い状態になり、水膨れやヒリヒリになることもあるため、紫外線対策は子どもでもしたほうがよいです。
実際にどれくらいの子どもが日焼け止めを使用しているのか、HugKumのアンケートデータを見てみましょう。

参考:子供に日焼け止めは必要!口コミ人気の日焼け止め8選|紫外線対策の必要性や選び方も解説
日焼け止めを塗っているという家庭は、55.5%。
半数より少し多いくらいが日焼け止めを使っているようですね。
学校で日焼け止めは禁止?
学校によっては、日焼け止めを禁止していることがあります。
学校の日焼け止めに対する認識によっては、没収することも…。
日焼け止めを化粧だと認識してしまっている先生もいるようなのです。
日焼け止めを禁止するかどうかは、学校によって異なります。
学校で日焼け止めを禁止されたときの対処法
学校で日焼け止めを禁止していることもありますが、日焼け止めは化粧ではなくスキンケアです。
日焼け止めは、おしゃれのため、メイクをするためではなく、肌の健康を保つためと言えます。
学校で日焼け止めを禁止されたら、学校に相談するのもよいでしょう。
モンペみたいでクレームは言いたくないという方もいるかもしれませんが、意見をしないからにはルールは変わりません。
保護者間で署名を集めるのもよいでしょう。
たったひとりの保護者の意見だと、聞き流されてしまうこともありますが、数十人規模の保護者からの意見であれば、対応してもらえる可能性も。
嘆願書を出すのもよいですね。
PTA役員の保護者に相談をして、学校に言ってもらうのもよいかもしれません。
子どもにおすすめの日焼け止め
子どもの肌はおとなと違います。
「子ども用」と書かれた日焼け止めの使用をおすすめします。
「石鹼で落とせる」と書かれたものもよいでしょう。
こまめな塗り直しも必要なので、子どもが使いやすいものをお選びください。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





