子どもの友だちを招くクリスマス会の注意点を紹介
2024年12月13日こんにちは、ちゅんみです。
12月24日はクリスマスイブ、25日はクリスマス当日ですね。
子どもの友だちを家に招いて、クリスマスパーティーを予定している人もいるかと思います。
今回は、子どもを招くクリスマス会の注意点をまとめます。
子どもの友だちを招くクリスマス会の注意点
子どもの友だちを招くクリスマス会の注意点は、次のとおりです。
- 連絡がすぐに取れる保護者の子どもを招く
- 手作りのお菓子に気を付ける
- アレルギーがないか保護者に聞いておく
- ボディペイントは避ける
連絡がすぐに取れる保護者の子どもを招く
クリスマス会の注意点1つめは、連絡がすぐに取れる保護者の子どもを招くことです。
LINEなどの連絡先を知らない保護者もいますよね。その保護者の子どもをクリスマス会に招いたときに、怪我や発熱など、もしものことがあったら、保護者に連絡ができなくなります。
もしものことがあったときに保護者に連絡ができる子どものみを招くほうが、安心です。
手作りのお菓子に気を付ける
クリスマス会の注意点2つめは、手作りのお菓子です。
アレルギーがある子もいます。子どもの保護者が手作りを苦手とする人もいるので、手作りお菓子は渡さないほうがよいこともあります。
日ごろから仲良く、手作りお菓子の交換をしている間柄であれば問題ありませんが、あまり交流のない保護者の子どもだとトラブルになることもあり得るので、手作りお菓子は避けたほうが無難です。
特に冬はインフルエンザなど感染症が流行している時期なので、子どもたちみんなでお菓子を作るイベントも避けたほうがよいでしょう。
アレルギーがないか保護者に聞いておく
クリスマス会の注意点3つめは、アレルギーがないか聞いておくことです。
おうちでクリスマス会をする際に、招待する子どもの友だちにアレルギーがないか保護者に確認をしましょう。
子ども本人に聞くよりも、保護者に聞くことをおすすめします。
ボディペイントは避ける
クリスマス会の注意点4つめは、ボディペイントを避けることです。
ボディペイントで子どもの肌が赤くなってしまうことがあります。
特に海外製のものは要注意です。国内のものでも、肌に合わないこともあるので、保護者の許可なくボディペイントをしたり、タトゥーシールを貼ったりするのは、避けたほうがよいでしょう。
基本中の基本ですが、子どもだけで遊ばせるのではなく、ときどきおとなが様子を見てトラブルなどがないかもチェックしましょう。安全にクリスマス会を楽しみましょう。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





