小学生向けの防犯ブザーの選び方
2024年05月25日こんにちは、ちゅんみです。
毎日のように子どもが被害に遭うニュースを見聞きすると、不安な気持ちにもなりますよね。
防犯ブザーは現代の子どもたちには必須の持ち物となりました。
いろいろなところでブザーが売られていますが、どれを選べばよいのでしょうか。
今回は、防犯ブザーの選び方を紹介します。
【小学生】防犯ブザーの選び方
防犯ブザーの選び方を紹介します。
- 使いやすさで選ぶ
- 防水タイプを選ぶ
- 鞄につけやすいタイプを選ぶ
- 音量で選ぶ
使いやすさで選ぶ
防犯ブザーの選び方1つめは、使いやすさです。
防犯ブザーを使う子ども本人が使いにくければ、防犯ブザーとして役立ちません。
子どもと一緒に使いやすそうなものを選びましょう。
ブザーの音を慣らす方法は、ボタンを押すタイプとヒモを引っ張るタイプがあります。
ヒモのタイプは、お友だちと遊んでいてひっかけてしまい、誤って鳴ってしまうこともありますが、
とっさに音を鳴らしやすいメリットも。
小学校低学年だと、ボタンが押しにくいこともあるでしょう。
このボタンがかたくて押しにくいこともあり得ます。
もしものときに、きちんと使えるように購入後は防犯ブザーを鳴らす練習もさせてください。
防水タイプを選ぶ
防犯ブザーの選び方2つめは、防水タイプかどうかです。
雨の日でも使いやすいように防水タイプがおすすめです。
防犯ブザーは鞄の中ではなく、ランドセルにつけるものが一般的。
雨でぬれて壊れてしまうようなものだと、もしものときに役立たないのです。
防水かどうかもチェックして購入しましょう。
鞄につけやすいタイプを選ぶ
防犯ブザーの選び方3つめは、つけやすさです。
ランドセル用のブザーなら、ランドセルに取り付けやすいかどうかもチェックしましょう。
個人的には、習い事用、通学用など鞄ごとに防犯ブザーをつけることをおすすめします。
音量で選ぶ
防犯ブザーの選び方4つめは、音量です。
一般的には80dB以上のものが推奨されています。せっかく鳴らしても周囲のおとなに聞こえなければ、意味をなさないこともあるのです。
大きな音が出るから、怖がることもありますが、音に慣らすためにもおうちで練習させてください。
ブザーをふさぎながら鳴らす練習をすると、音があまり広がらなくなります。
広い公園で練習するのもよいかもしれませんが、周囲に心配をかけることもあるので、注意しながら練習をしたいですね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





