お名前書きはそんなに大変なの?実は楽しめる人もいます
2024年05月24日こんにちは、ちゅんみです。
このブログでは「お名前書きは大変」と書きました。
先輩保護者から「毎日オムツにお名前書きをして気が狂うかと思った!」、「さんすうセットはすごく面倒!」という声を聞くこともありますよね。
これで戦々恐々としている保護者もいるのではないでしょうか。
しかし、お名前書きを楽しめる方もいます。
今回は、お名前書きを楽しめる人と楽しむコツを紹介します。
お名前書きを楽しめる人もいます
お名前書きは大変という意見は多いですが、
ときどき「お名前書き、自分には合っていた」、「やってみたら苦痛ではなかった」、「割と楽しめた」という保護者もいます。
誰にとっても苦痛という作業ではないようです。
- 日ごろからコツコツと計画を立てながら作業ができる人
- 細かな作業が好きな人
は、お名前書きが楽しめる可能性があります。
お名前書きの才能ありかもしれませんよ!笑
やる前から、大変だと思っていると、より苦痛になってしまうものです。
大変だと思っていると、後回しにもしたくなりますよね。
後回しにしていると、お名前書きするべきものが、どんどんたまってしまうのです。
たまってしまうと、余計にやる気がなくなる…悪循環になってしまいます。
お仕事、家事、育児をしながら、お名前書きをするのは、大変なことです。
これは誰にでも当てはまります。
みんな忙しいですもの。
しかし、大変でも苦痛ではなく楽しめる人もいます。
楽しむコツもあるので、ぜひ楽しんでみましょう。
お名前書きを楽しむコツ
お名前書きを楽しむコツを紹介します。
- 「今日はここまでやる」というタスクを決める
- かわいいお名前シール、お名前スタンプを使う
- 片付けをしてからお名前書きをする
「今日はここまでやる」というタスクを決める
タスクを作ってお名前書きをするのがおすすめです。
タスクは無理のないように作ってください。
タスク帳を使うと、達成感が得られて楽しみやすいですよ。
かわいいお名前シール、お名前スタンプを使う
かわいいシールやスタンプを貼ると、少し楽しく感じられることも。
園で許されている場合は、キャラクターものなどを使うのもおすすめです。
片付けをしてからお名前書きをする
片付けをしてから作業をするのもよいですよ。
散らかったテーブルの上だと、「あれを片付けなくちゃ」、「このあと洗い物をしなくちゃ」などいろいろなことを考えてしまいます。
すっきりした場所だと集中しやすいのです。
一度片付けをすると、別の空間を作ることができるので、別空間でリフレッシュした気分でお名前書きができるかもしれません。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





