ハンカチにループをつける方法を紹介【おなまえ~る】

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ハンカチにループをつける方法を紹介

2024年05月26日

こんにちは、ちゅんみです。

 

子どもの園から「ハンカチにはループをつけてください」、「ループつきのハンカチを持ってきてください」とお願いされることがあります。

 

ループつきのハンカチがすぐに手に入ればよいですが、なかなか見つからないこともあるでしょう。

そこで今回は、ハンカチにループをつける方法を紹介します。

 

ハンカチにループをつける方法

ハンカチにループをつける方法は次のとおりです。

 

  • 既製品のループワッペンをつける
  • ハンカチにヒモを縫いつける

既製品のループワッペンをつける

ハンカチにループをつける方法1つめは、既製品のループワッペンをつけることです。

 

ミキティ

 

こちらは100円ショップのワッツで購入したループつきワッペンです。
こちらをハンカチにつけることで、普通のハンカチがループつきに変身します。

しかも、こちらにはお名前を書く欄もあるので、便利ですよね。

 

こちらは藤本美貴さんのコラボ商品だそうです。保護者目線なのが魅力です。

 

ループつきワッペンを選ぶ際は、お名前が書ける欄があるものを選ぶのがおすすめです。

ハンカチにヒモを縫いつける

ハンカチにループをつける方法2つめは、ヒモを縫いつけることです。

 

針と糸が必要なので、やや面倒かもしれませんが、

数分で作業が終わります。

ヒモはゴム紐がよいでしょう。

 

細いヒモではなく、ある程度厚みのあるものや、ヘアゴムもよいですよ。

 

つけるのは、ハンカチの角がおすすめです。

 

ループ ハンカチ

 

まず、ハンカチの角を折ります。そうすると、折り目が三角形になります。

そして折った角にヒモを通して、針と糸で縫って閉じてください。

引っ張ることもあるので、すぐに取れないように細かく縫うことをおすすめします。

 

角を縫うことでヒモが固定されます。

 

ヒモを輪にするとき、結び目ができるので、この結び目が見えるとやや不格好になります。

ハンカチを三角に折った部分で、ヒモの結び目を隠すとよいですよ。

 

輪をつくるのが面倒な方は、ヘアゴムもおすすめです。

 

輪の大きさは?

輪があまりにも小さいと、子どもが引っ掛けにくくなります。

園からだいたいの大きさを指定されていれば、それに従ってください。

 

自作する場合は、ヒモを12センチほどカットをして、それを輪にして縫いつけるとちょうどよいかと思います。

子どもが使いやすいように、調整してみてください。

 

ハンカチにループを付ける作業は15分もかかりません。

お仕事や育児、家事をしながらだと大変ですが、新しく買うよりも手軽と言えるので、やってみてください。

 

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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