子どもの防犯、どうしてますか?
2023年09月26日こんにちは、うとです!
厳しい暑さも少しずつ和らいできて、やっと子どもたちが外で遊べるようになってきましたね。
小学生ともなると、「友達と遊んでくるー!」と家を出て、時間いっぱい遊んで帰ってくることも。
熱中症の心配も少なくなってきた今、目一杯遊んでほしい反面、
気になるのは子どもの防犯。
子たちだけで大丈夫?
危ない目に遭ってないかな?
もしもの時は…?
親の私たちはハラハラしながら家で待っていたりしますよね。
子どもの防犯、どうすれば良いのでしょうか?
今回は「子どもたちへの伝え方」を中心に考えてみます!
もしもの時をいつでも考えて!
危ない場所には近づかない、
一人でいることがないように、
人の目がある場所で遊ぶ。
このあたりはみなさん言い聞かせているのではないかと思います。
いつでも「もしも」「ひょっとして」「万が一」を考えていてほしいと思うのですが、
遊びに夢中な子供ってそうはいきませんよね。
子供たちは何が危険で、何が安全なのかも良くわかっていないのでは…?と感じることも。
もっとわかりやすく伝えるにはどうしたら良いのでしょうか?
身を守る「標語」集めてみました
まずは危険な場所を見極める標語
ひまわり
ひとりだけになる場所
まわりから見えにくい場所
わかれ道、わき道、裏道
りようされていない空き家、空き地
「ひまわり」にあたるような場所には行かない、近づかない!
続いて不審な人ってどんな人?を見極める標語
はちみつじまん
は(しつこく)話しかけてくる人
ち(異常に)近づいてくる人
み(じーっと)見つめてくる人
つ(いつまでも)ついてくる人
じまじっと待っている人
んこんな人にあったら「ん?!」と注意!
「あれ?おかしいな」「普通じゃないな」という感覚を身につけてほしいですね。
近づいてくる人のどこまでが危険なのかって難しいところですが、
私は子ども達に、「手を伸ばしたら届く位置に他人が近づくことはそうそうない」と伝えています。
人混みや路地に行くことはまだない年齢の子供たちなら、一つの目安としてみてはいかがでしょうか。
最後は危険を回避するための標語です。
いかのおすし
いか:ついていかない!
の:車にのらない!
お:おお声を出して助けを呼ぶ!
す:大人のいる方にすぐに逃げる!
し:周囲の人にすぐにしらせる!
ちょっとでも「おかしい!」と感じたらその場を離れて人のいる方へ行くこと!
私は子ども達に「コンビニに逃げなさい!」と伝えています。
交番も無人であることが多い今、常に人がいて、防犯カメラもあって
通報もしやすいコンビニが避難場所として良い気がしています。
都市部であればいろんな場所にあるので、逃げ込みやすいのではないでしょうか。
なければスーパーや店員さんのいるお店に行きなさいと言っています。
とにかく多くの大人の目で子供たちを守りたいですね。
私も我が子だけでなく、もっと広い目で、意識して街の子ども達を見ないとですね。
通勤の時、買い物に出た時、ちょっとした外出時に、少し意識するだけで立派な防犯になると思います。
悲惨な事件が起きないように、しっかり子供たちと話をしようと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!





