お名前スタンプ、見えるところに大きくつけて大丈夫?
2023年09月12日こんにちは、うとです!
ニュースを見ていると、嫌になりますが子どもたちが狙われる事件が目につきます…
学校へ行って、勉強をして、友達と遊ぶことも大切ですが、
何より無事に帰ってきて欲しい!
おいうことで、今回は防犯のお話です。
集団生活をする子供たちは何にでも記名が求められます。
だけど、最近は名札を裏返したり、体操服のゼッケンも小さくなったり、学校外の人に子供の名前が知られないように工夫されることも多くなっています。
ではお名前スタンプは?
防犯と子供の持ち物への記名。両立するにはどうすれば良いのでしょうか??
名前付けの防犯対策!
「〇〇くんだよね、呼んできてってママに頼まれたんだよ」
なんて名札や記名した持ち物を見て声をかけられると思うと、ゾッとしますね…
名前を正しく呼ばれると「あ、そうなんだ」と信じてしまう子供たちは多いようです。
防犯を意識したお名前つけって、どうすれば良いのでしょうか?
ポイント1
学校や園の外で使うものは、見えない位置に記名を!
ランドセルやリュック、手提げバッグ、靴や傘、帽子など、
登下校の時に持つもの、身につけるものは見えないところに名前を書きましょう。
忘れ物などで先生が名前を見る時にはちょっと裏を見ればわかる、
内側を見ればわかる、など「外からは見えないけれどすぐにわかる」という場所がベスト!
ポイント2
手提げバッグを上手に使って持ち運びを!
給食着などに多いのですが、管理上どうしても外側に記名を求められることもありますよね。
そんな時は「持ち運ぶ時にバッグの中に入れる」をクセづけるようにしましょう。
お名前が見える状態で持ち運ばないのが鉄則!
ポイント2
マークを活用するのも◎
砂場グッズやボール、縄跳びなどの遊び道具は、特に記名が必要ではないけれど、他のこと区別したいことがありますよね。
そんな時は、自分のもの!とわかるようにマークをつけるのもおすすめです。
名前を書くのではなく、これが書いてあるものが自分の!と一目でわかると安心です。


おなまえーるの「入園セット」「入学セット」はサイズのバリエーションが豊富で、
ものの裏側でもわかりやすくお名前をポンっと押すことができます。
さらにお好きなイラストもひとつ選んでいただけますので、
名前を書きたくないものへの目印や、
まだ字を読めない小さなお子様への目印にも最適です♪
子どもたちが安全に過ごすために、おなまえーるができることを考えながら、
楽しく便利に使えるハンコを考えたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!





