子どもの自転車には名前は書くべき?防犯になるのか解説
2023年09月11日こんにちは、ちゅんみです。
子どもの持ち物は、紛失予防のためにもお名前書きをするのがおすすめ。
しかし、気になるのは防犯です。
外で知らない人に見られるかもしれない持ち物(ランドセル、名札など)には、声掛け予防のためにも
お名前書きは目立たない場所にするか、書かないことを学校から指示されることがほとんど。
自転車にはどうしたらよいのでしょうか。
子どもの自転車って、小さいのにけっこうなお値段するので、紛失しないためにもお名前書きをしたいですよね。
今回は、子どもの自転車へのお名前書きはするべきか解説します。
自転車へのお名前書きはおすすめしません
自転車へのお名前書きに、決まるがあるわけではありませんが、
個人的には、自転車へのお名前書きはおすすめしません。
お名前を書けば、自転車の盗難はある程度防げるという意見もあります。
たしかにある程度は防げるかもしれませんが、盗む人は名前が書いてあっても盗みます…。
間違えて使われてしまったときに、名前が書いてあると戻ってくる可能性は高くなりますが、
そこまで防犯効果は高くないでしょう。
悪い人って名前が書いてあっても気にしないこともあるのですよね…。
ちゅんみの周りで、名前を書いてあるものを盗まれてしまった方が何人かいるので、名前を書いたからと言って自転車が盗まれないとは限らないのです。
そして、名前が書いてあると、声掛けのリスクがあります。
声掛けから、誘拐など大きな事件に発展することも…。
自転車は盗まれても、また買うことができますが、大切な子どもが誘拐されたら大変です。
誘拐までされなくても、名前を知られてSNSで検索される危険性もあり得るので、なるべく名前は知らない人に見られないようにすることが重要です。
少しでも不安な場合は、自転車にお名前を書かないことをおすすめします。
自転車にお名前を書かないならどうしたらいい?
お名前の代わりに、シールを貼るなど目印をつけて、盗難予防をしましょう。
自転車通学の場合は、学校のルールに従うことをおすすめします。
学校も防犯意識をしているため、自転車への記名を指示されることは少ないかと思います。
番号が書いてあるシールを所定の位置に貼ることがほとんどで、名前は書きません。
(番号で持ち主を管理しています)
名前を書くリスクを理解した上で、自転車にお名前書きをしてくださいね。
(個人的にはお名前書きはしないほうがよいです)
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





