【お年玉】渡し方やタイミング、マナーってあるの?
2023年12月21日こんにちは、うとです!
前回はお年玉の相場などについてお話ししましたが、
そもそも渡し方ってどうしたら?
ちょっと気を遣う渡すタイミングなど、どうすれば良いの?
と気になるお年玉のマナーについて気になったので調べてみました!
ポチ袋に入れて渡す
お年玉は裸で渡さず、ポチ袋ににれて渡します。
表面に渡す相手の名前、裏に自分の名前を書くのが一般的です。
「良い一年になりますように」「お勉強頑張ってね」などのメッセージを書くと
気持ちが伝わってより喜んでもらえそうですね
ポチ袋がない場合は白い紙や封筒に入れて渡しても構いませんが、
お正月の時期はポチ袋を多めに持っておくのが安心かもしれませんね
綺麗なお札を用意する
新しい年に、ピンとした新札でご挨拶ができると気持ちが良いものです。
できる限り新札を用意しておきましょう。
折りと向きに注意!
ポチ袋に入れる際、お札の正しい折り方、向きがあります。
お札の肖像が内側に入るように左から右に三つ折りにします。
硬貨は製造年月が描かれている方が裏。裏を下にして入れるのがマナーです。
目上の人の子供にはお年玉は渡さない
本来のマナーでは目上の方のお子さんにはお年玉は渡さないそうです。
渡す場合は現金ではなく、図書カードやギフトカード、物で「お年賀」として渡すそう。
これは見落としがちですね。
気にしない方も多いと思いますが、一緒に訪問する方や親御さんの様子を見て決めるのが安心ですね。
喪中の人には時期をずらす
お年玉は新年をお祝いするものですので、相手が喪中の場合はお年玉も控えます。
渡す場合は時期をずらしたり、「お小遣い」というような表記で渡します。
いつ渡す?
一般的に新年の挨拶を終えたら渡すことが多いと思います。
また関東の場合は1/7まで、関西は1/15までに渡すのがマナーとされています。
地域によってずれがあるの、面白いですね。
私も知らなかったマナーもちらほらありました。
あまりマナーに囚われすぎなくても良いと思いますので、
「そういうものもある」くらいに覚えておくと良いと思います。
その場と渡す相手によって柔軟に…と、結局一番難しいところに落ち着きそうですね笑
迷ったらマナーに準じるくらいが良いかもしれませんね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!





