相場は?誰に渡す?幼児さんには?お年玉どうしよう!
2023年12月19日こんにちは、うとです。
みなさん年賀状の準備はされましたか?
もう出さないという方も多いかと思いますが、出す方はもうそろそろ元旦着の締切になりますのでお忘れなく!
となるともうお正月の足音が聞こえてきますよね。
コロナも落ち着き、親戚で集まるという方も多いかもしれません。
そうなると気になるのがお年玉!
どこまで渡す?
相場はいくら?
幼児さんはどうする?
今回はお年玉について調べてみました!
お年玉、誰に渡す?
いろんな人が集まる年始、どんな関係性の相手までお年玉を渡すのか、
いくら用意しておけばいいのか。
悩ましいところですよね。
子を持つ親を対象にした楽天のアンケートでは
「お年玉、誰にあげますか?」
自分の子供:69.7%
甥・姪:64.6%
それ以外の親戚の子供:17.8%
親:1.8%
孫:0.6%
その他:1.8%
という結果に。
少数ですが、親や祖父母に渡すという方も。
見習わないとですね…
お年玉、相場は?
一番悩むのは、金額ですよね。
さてどうしましょう。
そのアンケートの結果も出ています。
小学生未満の金額の結果
自分の子供にあげる場合:1000円程度
甥・姪や親戚にあげる場合:3000円程度
と、自分の子供だと低めになるという結果に。
関係性で金額が変わるのも、面白いですね。
小学生では、
低学年:1000〜3000円
高学年:3000〜5000円
との結果に。
学年×1000円ということでしょうか。
わかりやすくていいですね♪子供たちも毎年増額するのを楽しめそう
中学生は
自分の子供にあげる場合:10000円程度
甥・姪や親戚にあげる場合:5000円程度
と、小学生未満と逆の結果に。
不思議!
高校生は5000か10000円の二択という結果に。
他の年齢と比べてばらつきがないのが特徴ですね。
大学生になるとほとんどの方が10000円。
社会人では10000円or渡さないの二択に。
大学生になるか、成人するかでお年玉は卒業となってしまうようです。
いずれにしても、親戚で集まる予定が決まっている場合は、親同士で事前に少し打ち合わせをしておくと安心かもしれませんね。
お互い様の精神で気持ちよくやり取りができるようにしたいですね。
いずれにしても…子供たちはいいなー!
最後までお読みいただきありがとうございました!





