保管をして!お名前スタンプは入学後も使うタイミングがあります
2023年12月22日こんにちは、ちゅんみです。
入園・入学の準備で役立つお名前スタンプ。
子どものお名前書きのために購入した方も多いですよね。
さて、これはいつまで使ったらいいのでしょうか。
子どもの年齢が上がってくると、自分でお名前書きをするようになってきて、お名前スタンプの出番も少なくなるのです。
しかし、お名前スタンプは処分はしないでください。
今回は、入学後にもお名前スタンプを使うタイミングを紹介します。
入学後にも!お名前スタンプを使うタイミング
お名前スタンプを使うタイミングは入学後にもたくさんあります。
- 修学旅行・移動教室
- 書道セット
- 家庭科セット
- 中学校の持ち物
修学旅行・移動教室
お名前スタンプを使うタイミング1つめは、修学旅行・移動教室です。
みんなで同じ場所にお泊りするので、荷物を間違えないように持ち物には名前を書いてください、と事前にプリントで指示されることがあります。
1つ1つお名前書きを子どもがするのは大変。
このときはお名前スタンプの出番です。
そろそろひとりでお名前書き作業ができそうな子には、自分でやらせましょう。
書道セット
お名前スタンプを使うタイミング2つめは、書道セットです。
3年生から書道セットを使います。
書道セットは、筆、下敷き、文鎮、すずりなど、必要なものがたくさん。
こちらも1つ1つにお名前書きをするので、お名前シールやお名前スタンプがあると、とても楽なのです。
書道セットを使う時期はまだ子どもが幼いので、保護者がお名前スタンプなどでお名前書きをしましょう。
家庭科セット
お名前スタンプを使うタイミング3つめは、家庭科セットです。
5年生から使うのが家庭科セットです。
裁縫道具が詰まったセットで、こちらも細かな道具がたくさんあります。
学校から1つ1つにお名前書きを依頼されるので、お名前スタンプを使うと便利です。
5年生になると自分でお名前書きをする子も出てくるので、子どもにスタンプを渡してお名前書きをさせましょう。
中学校の持ち物
お名前スタンプを使うタイミング4つめは、中学校の持ち物です。
中学校になると、新しい教科書やノートを使うので、お名前書きが必要です。
また部活動で道具を買うこともあるでしょう。部活で使う道具にもお名前を書かなくてはいけないので、このときもお名前スタンプがあると役立ちます。
ある程度子どもの年齢が上がってきたら、子どもにスタンプを渡してお名前書きをさせるのもよいかと思います。
自分のことは自分でやる練習になりますよ。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





