子育てママの在宅勤務のコツ
2021年01月25日こんにちは、ちゅんみです。
在宅勤務、テレワークという言葉が広く知れ渡りました。
このブログを読んでくださっている方のなかにも、自宅で働いている方もいらっしゃるかと思います。
今回は子育てママの在宅勤務のコツについてご紹介します。
仕事仲間を思いやる
職場で働いているときは、相手の状況がわかりやすかったかと思います。
しかし、在宅勤務、テレワークになるとさまざまな環境にいる方が出てくるのです。
- 子育てをしながら、自宅に子どもといる状況で仕事をする方
- 子どもがいなく、本人のみで在宅勤務をする方
- 子どもを預けて、在宅勤務をする方
などなど。
みんな環境が同じというわけではありません。
相手の状況を想像して、思いやりを持ちながら仕事をすることが必要です。
あなたは子どもがいないから、在宅勤務も楽でいいわよね…という気持ちを持つこともあるかもしれません。
しかしこれはNGワード。子どもがいないには理由がある可能性もあります。
周囲をうらやむのではなく、相手に想いを寄せることが大切です。
顔を合わせない仕事仲間、円滑に進めるのって難しいですよね。思いやりを持ったやりとりを心がけてください。
メリハリをつける
家で働くとなると、プライベートと仕事の境界線がわからなくなりませんか。
オフィスで働いているなら、オフィスから出ると「仕事終わったー」となりますよね。
しかし、お家だとなんとなく「あとちょっと仕事やっておこうかな」とプライベートに仕事が入ってきてしまうのです。
これは精神的な疲れにもつながることが。
時間を区切って仕事をしたり、パジャマに着替えたらもう仕事は絶対しない!
など自分ルールを作りましょう。
集中できる環境を整える
机の上は散らかっていませんか。
どうしてもゴチャゴチャしていると、集中ができません。
デスクの上のこの部分にはノートを置く、この部分にはコップを置く、など決まった場所にモノを置き、整理整頓をするとはかどります。
この機会にデスクや椅子を買う方も増えてきています。
お金はかかりますが、環境がよくなるとその分仕事もはかどるのです。
子どもに仕事をすることを宣言する
家にいるのにどうして仕事をしているのだろう? と思う子もいます。
かまって~、と来てしまうこともありますよね。
「ママ、これから仕事するね」とお子さんに宣言しましょう。
年齢によっては理解できないこともありますが、子どもは意外と空気を読みます。
今はママすごく忙しそうだな…と理解して、ひとりで遊ぶことも。
しかし、ひとり遊びをさせる際は、怪我や事故がないよう気を付けた上でさせてくださいね。
環境に違いがでてくるので、トラブルも起こりがちに。
ぜひ相手の境遇などを想像しながら、やりとりをしてくださいね。
今回も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。





