インフルエンザ激減、例年の0.2%以下
2021年01月26日こんにちは、うとです。
新型コロナウイルスで窮屈な生活を強いられていますが、みなさま元気に過ごせていますでしょうか?
思うように出かけられなかったり、消毒で手が荒れたり、友達と会えなかったり…
困ることばかりのコロナ禍ですが、ちょっといい?ニュースも見つけました。
この冬のインフルエンザウイルスの感染者が例年の0.2%まで激減しているんだそうです。
2020年8月から2021年1月17日までの累積患者数が全国でわずか729人。
過去5年間の平均患者数が約51万人なので、例年の0.15%にとどまっています。
東京での新型コロナウイルス感染者が1日で1000人を超える日が続いていることを考えると、好対照であり、記録的な数字ですね。
毎年インフルエンザの患者数のピークは年が開けて1、2月となることが多いのですが、今年に限っては現時点でも患者数の増加はみられず、異例な年となりそうです。
なぜ少なかった?
これはもちろん、新型コロナウイルス予防のための行動が、インフルエンザの予防にも大きな力を発揮したからだと言えます。
手洗いうがいに消毒、マスク。これらを毎冬徹底したらインフルエンザも怖くないのかもしれませんね。
さらには人の往来が激減したことも大きな要因です。
休校であったりリモートワークであったりで人との接触が少なくなりました。
電車に乗って人混みにお買い物に行くことも、満員のお店で食事をすることも、めっきり無くなりました。
そんな今まであった接触がなくなったことで感染リスクがぐんと下がったようです。
今の感染対策でこれだけインフルエンザ患者が減ったことは、今後も参考にしたいですね。
インフルエンザだって毎年多くの重傷者を出していますからね、注意できるなら続けたいところです!
だけど、対策によってインフルエンザはこんなに減っているのに、コロナは減らない…コロナウイルスの感染力の高さを改めて考えさせられるニュースだとも思いました。
みなさま引き続き感染症対策をしっかりと、気をつけてお過ごしくださいね。
竿後までお読みいただき、ありがとうございました!





