油性ペンはステイズオンソルベント(クリーナー)で落とせる!手書きの修正方法
2023年07月03日こんにちは、ちゅんみです。
お名前書きを油性ペンでしている方もいますよね。
普段お名前シールやお名前スタンプを使っていても、物によっては手書きのほうが楽なので油性ペンに頼っている方もいるでしょう。
しかし、油性ペンでの手書きでも失敗してしまうこともあります。
そこで今回は、油性ペンで手書きをしたときの修正方法を紹介します。
油性ペンはステイズオンソルベントで消せるか試してみた
最初に結論からですが、油性ペン(顔料)はステイズオンソルベントで消すことができます!!
今回ちゅんみが試してみる油性ペンがこちら。

Uniのパワフルネームです。
油性・顔料と書いてありました。
さて、ここに使うのは修正テープや修正ペンではなく、ステイズオンソルベントです。

ステイズオンソルベントは、ステイズオンおなまえ専用のインククリーナーです。
あのステイズオンおなまえが消せるんだから、油性ペンくらいちょろいのでは? と思いためしてみました!
油性ペンでお試し書きします。
ツルツルした面に書きました。

ここにステイズオンソルベントを垂らします。ちゅんみは2滴垂らしました。

ポタっと垂らしただけなのに、インクが浮いているのがわかります。
これは消えそうな予感ですよね。ワクワク!

ペーパーでこすると、こんな風になりました。
さらにしっかりとこすると…

油性ペンの文字が消えます!
インクが染み込んで、うすーく跡がついていますが、もう1滴クリーナーを垂らすことでしっかりと落とすことができました。

ペーパーにはこんな風にインクがついています。
油性ペンでお名前書きをして間違えてしまった方は、ステイズオンソルベントを使って消してみませんか。
ステイズオンソルベントで油性ペンの文字を消すときの注意点
とっても便利なステイズオンソルベントですが、注意点があります。
ツルツルの面にしか使えない
油性ペンの文字をいつでも消せるわけではありません。
ツルツルした面に書いた油性ペンの文字のみ消すことができます。
紙に書いた文字は消せないのでご注意ください。
ステイズオンソルベントは量が少ない
ステイズオンソルベントは、量が少ないのがデメリット。
使いすぎると、あっという間になくなってしまうので、使用量は注意しましょう。
お名前スタンプでお名前書きをしている方も、ステイズオンソルベントがあると便利なので、お買い物してみませんか。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





