子どもの熱中症の初期症状と予防策を解説
2023年07月02日こんにちは、ちゅんみです。
日に日に気温が上がっていき、子どもは夏休みが近くなりワクワクしていることでしょう。
しかし、気を付けなくてはいけないのが熱中症です。
熱中症は死に至ることもあるので、しっかりと対策をしたいですよね。
そこで今回は、子どもの熱中症の初期症状と対処法を解説します。
子どもの熱中症の初期症状
子どもの熱中症の初期症状をまとめます。
- 顔色が悪い
- 顔が赤い
- 息が荒い
- ぐったりしている
- 眠いと訴える
- 疲れたと訴える
- ぼーっとしている
などです。
眠気や疲労感って熱中症とは思いにくいですよね。
そのまま寝かせてしまうと、寝汗をかいて脱水症状が出てしまうこともあります。
眠いや疲れたは、熱中症が隠れている可能性もあるので、気を付けてください。
子どもがいつもとは違う、元気がなさそうに見える場合は、熱中症の初期症状の可能性があるので、水分補給をさせて休ませてください。屋外で初期症状が出た場合は、日陰や涼しい場所での休憩をおすすめします。
子どもの状態によっては救急車を呼びましょう。
子どもの熱中症の予防策
子どもの熱中症を予防するための対策を紹介します。
- こまめな水分補給
- こまめな休憩
- 水筒に氷を入れる
- よく眠る
- 塩分補給
- 温度・湿度管理
- 帽子をかぶる
水分補給はとても大切。
学校に水筒を持って行かせて、「ちゃんと水分補給をしてね」と言っても、なぜかあまり飲まずに帰ってくる子も少なくありません。
おうちにいるときから、こまめに飲ませて習慣づけをさせましょう。目盛りつきの水筒もおすすめです。
水筒に氷を入れることも大切。カラカラ音が出るのが気になるかもしれませんが、体を冷やすには冷えたドリンクが大切なので、氷を入れましょう。
公園や室内で遊ぶときは、疲れる前に休憩することも大切。こまめに「そろそろ休憩しよう」と声をかけてください。
十分な睡眠も重要なので、夜更かし予防をしてくださいね。
塩分の補給も大切なので、食事からしっかりと補給しましょう。
室内で遊ばせるときは温度・湿度の管理もしてください。外気温が上がっているときや湿度が高いときは、遊ぶ時間に注意をしてください。涼しい日でも湿度が高いと熱中症になることもあるので気を付けましょう。
帽子も必須です。公園に行くときは帽子をかぶらせましょう。
通気性のよいメッシュ素材のものがよいですよ。
帽子は公園に忘れがちなので、お名前書きもしておいてくださいね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





