8月11日は『山の日』子どもの登山の注意点と登山教室を解説
2023年08月06日こんにちは、ちゅんみです。
8月11日は山の日です。
都会育ちで普段自然に触れない子どもに、登山を楽しませたい保護者もいるでしょう。
でも、登山って危険がいっぱいで不安な気持ちも…。
今回は、登山の注意点と登山教室を紹介します。
子どもとの登山の注意点|こまめな休憩
子どもとの登山の注意点1つめは、こまめな休憩です。
子どもは体力はあまりないので、様子を見ながらこまめに休憩しましょう。
「疲れた」、「具合が悪い」がなかなか言えない子も。
突然、倒れてしまうこともあるので、頻繁に休憩を取りましょう。
無理な登山は禁物です。
子どもとの登山の注意点|水分・栄養補給
子どもとの登山の注意点2つめは、水分・栄養補給です。
子どもは体が小さく、体温調節も苦手。おとなよりも多くの水分が必要とされています。
筋肉量もないので、栄養補給をしないと動けなくなることも…。
水分と栄養補給はこまめにしましょう。
子どもとの登山の注意点|もしものときの道具を持って行く
子どもとの登山の注意点3つめは、もしものときの道具を持って行くことです。
もしものときの道具は、次のとおり。
- チョコレート
- レインコート
- タオル
- 絆創膏
- ライト
- 防寒服
保護者が登山に慣れていても、子どもは違います。
転んで怪我をしてしまう、動けなくなってしまうこともあるので、もしものときのために道具を持って行くと安心です。
子どもとの登山の注意点|登山靴を履く
子どもとの登山の注意点4つめは、登山靴を履くことです。
子どもなら、普段の運動靴でも問題ないと考える方もいますが、滑ってしまうこともあるので、登山靴をおすすめします。
普段履き慣れない登山靴だと、靴擦れの心配もあるため、何度かおうちで履いて慣らしていくとよいでしょう。
登山教室とは
子どもに登山教室に参加させるのもおすすめです。
登山の知識、歩き方などを学べます。
植物や野鳥にくわしい先生が解説しながら、登山のサポートをしてくれる体験系プログラムなので、子どもでも楽しめるでしょう。
ただし、参加できる年齢がプログラムごとに違うので、子どもの年齢に合ったものを選びましょう。
参加費は5,000円から30,000円ほど。
家族で参加するのもよいかもしれませんね。
何歳から登山はできる?
登山は何歳からか悩むかと思いますが、山のレベルによって異なります。
かんたんで登りやすい山であれば、4歳くらいから挑戦できることもあるので、子どもの体力と山のレベルを考えて登ってみましょう。
山の日に開催される山のイベントもたくさんあります。
興味があればぜひ参加してみませんか。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





