【夏休み】子どもを留守番させるときの注意点【おなまえ~る】

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【夏休み】子どもを留守番させるときの注意点

2023年08月05日

こんにちは、ちゅんみです。

 

共働き家庭では、学校の夏休みになると、どうしても子どもに留守番させることもありますよね。

しかし、気になるのが防犯面です。

 

そこで今回は、夏休み中に子どもを留守番させるときの注意点をまとめます。

 

【夏休み】子どもを留守番させるときの注意点|電話ルールを決める

子どもを留守番させるときの注意点1つめは、電話ルールを決めることです。

 

家の電話が鳴っても出ない、この番号以外は出てはいけない、のように電話ルールを決めましょう。

 

【夏休み】子どもを留守番させるときの注意点|インターホンに出ない

子どもを留守番させるときの注意点2つめは、インターホンに出ないことです。

 

ピンポンと音が鳴っても出ないように子どもに伝えることをおすすめします。
子どもがひとりで留守番していることを知られると危険だからです。

 

【夏休み】子どもを留守番させるときの注意点|戸締りをさせる

子どもを留守番させるときの注意点3つめは、戸締りをさせることです。

 

家の中にいても、玄関や窓の鍵をきちんと閉めることを伝えましょう。

 

【夏休み】子どもを留守番させるときの注意点|「ただいま」と言う

子どもを留守番させるときの注意点4つめは、「ただいま」と言うことです。

 

誰もいない家に帰る場合でも、「ただいま」と言うことで、お留守番だとバレにくいです。
日頃から「ただいま」というクセを付けさせるとよいでしょう。

 

【夏休み】子どもを留守番させるときの注意点|緊急連絡先を教える

子どもを留守番させるときの注意点5つめは、緊急連絡先を教えることです。

 

もしものことがあったら、保護者に電話がおすすめですが、信頼できる近所の方や祖父母など親戚の連絡先も伝えておくと安心です。保護者のスマホの連絡先だけでなく、職場の電話番号も伝えましょう。

 

【夏休み】子どもを留守番させるときの注意点|火や包丁を使わせない

子どもを留守番させるときの注意点6つめは、火や包丁を使わせないことです。

 

お留守番中に火や包丁を使わせて怪我をすることがあります。

事故予防にキッチンに入らないなど、ルールを決めてください。

 

また、高層階に住んでいる場合は、子どもにベランダへは出てはいけないことも伝えてください。

ここ近年、子どもがベランダから転落する事故が発生しています。

立ち入ってはいけない場所を子どもに伝えましょう。

 

 

【夏休み】子どもを留守番させるときの注意点|鍵を見せない

子どもを留守番させるときの注意点7つめは、鍵を見せないことです。

 

鍵を首から下げる子もときどきいますが、これは危険です。

お留守番の子だと不審者に知られるリスクがあるので、鍵はなるべく見られないようにしましょう。

 

自宅のポストに鍵を隠すこともおすすめしません。

これは非常に危険なので、やらないようにしましょう。

 

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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