お名前書きや目印用のワッペンの選び方【入園準備・入学準備】
2024年07月14日こんにちは、ちゅんみです。
お名前書きにあると便利なのが、ワッペンです。
布に貼りつけやすく、目立つのでお名前書きがしにくいものにもよいですよね。
今回は、ワッペンの選び方を紹介します。
ワッペンの選び方
お名前書き用のワッペンの選び方を紹介します。
- 素材で選ぶ
- 値段で選ぶ
- 貼り付けやすさで選ぶ
素材で選ぶ
ワッペンの選び方1つめは、素材です。
ワッペンには、フェルト生地、ツイル生地、クロス生地があります。このワッペンの生地よりも、ワッペンにどんな素材が使用されているかのほうが重要です。
スパンコール、ビーズなどです。
ビーズやスパンコールは取れてしまうことがあり、それが誤飲のおそれにもつながるため、園から禁止されていることもあります。
ワッペンに使われている素材がないか、チェックしましょう。
値段で選ぶ
ワッペンの選び方2つめは、値段です。
たとえば、「やまだ たろう」という文字を1つ1つ貼る場合は、
6文字のワッペンが必要です。つまり6つ必要ということ。
ワッペン1つあたり200円なら、200円×6=1,200円必要ですが、
1つあたり50円なら、50円×6=300円になります。
ワッペン1つあたりの値段はかなり幅があるのです。
安ければよいとは言い切れませんが、たくさん使うことを考えると値段が高すぎないほうが使いやすいでしょう。
貼り付けやすさで選ぶ
ワッペンの選び方3つめは、貼りつけやすさです。
ワッペンの貼り付け方は大きく分けて次の3つがあります。
- 自分で糸を使って縫いつけるタイプ
- アイロンの熱で貼りつけるタイプ
- シールタイプ
自分で糸を使って縫いつけるタイプ
自分で糸を使って縫いつけるタイプは、手芸が得意な方にはよいですが、苦手な方からすると手間もかかり大変ですよね…。
しっかりと縫い付けられるので、取れにくいメリットがあります。
しかし、手芸が苦手な方からすると仕上がりが悪くなることもあるでしょう。
アイロンの熱で貼りつけるタイプ
アイロンを使って、当て布をしてワッペンを貼りつけるタイプもあります。

100円ショップのワッペンには、アイロンマークがありました。
アイロンが必要なタイプには、パッケージのどこかにその旨の記載があるので事前にチェックしましょう。
シールタイプ
シールタイプは一番使いやすいかと思います。
手で貼りつけるだけなので、普通のシールの感覚で使えるのです。
ただし、製品によっては粘着力が弱いこともあるので、気を付けましょう。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





