アレルギーがある子におすすめのワッペンと注意点
2024年07月13日こんにちは、ちゅんみです。
子どもが保育園で食べ物でアレルギー反応を起こしてしまったというニュースを見聞きすると、
不安になりますよね。
アレルギーだと事前に伝えていても、確認不足で口にしてしまう事故も起こり得ます。
今回は、アレルギーがある子におすすめのワッペンと注意点を紹介します。
100円ショップダイソーでアレルギーのワッペンを見つけました

100円ショップのダイソーに行ったら、ワッペンが売られていました。
「アレルギーがあります」と書いてあって、アレルギーを持つ子どもに使うとよいですね。
手芸コーナーのワッペンがある場所に置いてありました。
1個100円です。
100円ショップダイソーのアレルギーワッペンは効果があるの?
このワッペンに効果はあるのでしょうか。
こちらをただ付けているだけでは、なんのアレルギーなのかわからないので、あまり効果はありません。
しかし、事前に「〇〇のアレルギーがある」と園の先生に伝えておけば、
ワッペンを見たときに「そうだ、〇〇ちゃんはアレルギーがあるから気を付けないと」と思ってくれるはずです。
スーパーでの試食でも、子どもが勝手にもらってしまわないようにするためにも、
このワッペンを目立つところにつけていると、よいでしょう。
園や習い事のグループなどで保護者がお菓子を配ってくれることもありますが、
日ごろからこのワッペンをつけていることで、
「〇〇くんにはアレルギーがあるから、お菓子の直接手渡しはやめておこう」と思ってくれるはずです。
ただし、注意点があります。
アレルギーワッペンの注意点
繰り返しますが、ワッペンをつけているだけで効果があるわけではありません。
園や学校には、事前にどんなアレルギーがあるのか伝えておくのが大切です。
いくらワッペンをしていても、保護者が見えないところで食べてしまうとアレルギー反応を起こしてしまうので、
「他人からもらった食べ物は、勝手に食べない」ことを徹底するのも大切です。
アレルギーワッペンはどこにつけるべき?
おすすめのワッペンをつける場所は次のとおり。
- バッグ
- 上着
- 給食エプロン
- お弁当袋
- 制服
上記のように、目立つところがおすすめです。
日ごろから目立つところにワッペンをつけることで、アレルギーがある子だと周囲に知ってもらうことも大切です。
給食エプロン、お弁当袋など食事のときに目につくところにも、付けるとよいですね。
事故がないように、繰り返しアレルギーがあることも伝えることも重要です。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





