わかりやすい!おすすめのお名前書きの方法【幼稚園・保育園】
2022年06月11日こんにちは、ちゅんみです。
子どもの洋服や持ち物にお名前書きを園からお願いされることがほとんどですよね。
どこに名前を書いたらいいんだろう…と悩む保護者さんも多いことでしょう。
そこで今回は、
わかりやすいお名前書きのおすすめの方法について解説いたします。
園のルールに従う
まずは、大前提として幼稚園・保育園のルールに従ってください。
園によってルールは異なります。
上着はこの位置にお名前書きをしてください、など指示があれば、従いましょう。
このルールは、入園説明会で教えてもらえるはず。
早めにお名前書きをしたい方であれば、園のお名前書きルールも早く知っておきたいかと思います。
同じ園に先に入園している先輩保護者に相談するのがおすすめです。
園に連絡をして事前に確認を取るのもよいでしょう。
目立つ場所にお名前書きをする
特に園から指定がないものであれば、目立つ場所に書くのがおすすめです。

失敗してしまいましたが、こちらはコップに押したお名前スタンプ。
たとえばコップの裏側にお名前書きをしても、わざわざ底なんて先生は見ないし、目立ちませんよね…。
目立たない場所ではなく、目立つ場所にお名前書きをしましょう。
規則性を持ってお名前書きをする
お名前書きは規則性を持って作業をするのがおすすめです。

たとえばこちらの絵の具。
ずらっと同じ形のものが並んでいます。

こんな風にチューブの下部にお名前書きをした。
「チューブの下部にお名前書きをする」とルールを決めたら、残りの絵の具も同じようにお名前書きをするのがおすすめです。
チューブの下部にお名前があるものと、側面にお名前があるもの、キャップにお名前があるもの…と
絵の具にお名前書きのバリエーションが豊富にあると、わかりにくくなります。
なるべく統一感を持ってお名前書きをするのがおすすめ。
地の色を意識する
お名前書きは地の色を意識してください。

こちらは、すごく派手な巾着。コップを入れるのにぴったりなのですが、派手すぎてスタンプが目立ちません。
そこでラベルを使用しました。
このように、字の色によって対応を変えてみてください。
- お名前シールを使う
- ネームラベルを使う
地の色が濃い場合は上記2つの対応がおすすめです。
ネームラベルはこちらのような商品。

100円ショップのダイソーで買いました。
アイロンで貼り付けるので、しっかりとつきます。
地がカラフルでもラベルが白地なら目立っておすすめです。
ただ名前を書けばいいというだけでないお名前書き。
子どもや園の先生が、持ち物の主がすぐに判別できるように、わかりやすくお名前書きをしてくださいね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





