入園・入学以外のお名前スタンプの使い道
2022年06月10日こんにちは、ちゅんみです。
子どもの入園や入学がきっかけでお名前スタンプを購入した方が多いかと思います。
ひととおり学校の持ち物にお名前書きをすると、「もう使い道はないのかな…元は取れたかな…」と感じる方もいるでしょう。
お名前スタンプの使い道、たくさんありますよ。
ここでは、入園・入学以外のお名前スタンプの使い道について紹介いたします。
お名前スタンプの使い道|習い事の持ち物
新しく習い事を始めると、持ち物も増えますよね。
習い事のお友だちが同じ持ち物を持っていることがあるので、名前を書くと安心です。
ちゅんみの場合は、バレエをやっているのでシューズにお名前書きをしています。
サイズやメーカーが違いますが、ぱっと見ただけではみんな同じなので、間違えてしまうことがあるのです。名前を書くと安心。
お名前スタンプの使い道|移動教室・林間学校の持ち物
小学校高学年になると、移動教室・林間学校がありますよね。
パンツ、パジャマ、歯ブラシ、タオルなど、必要なものを用意することになりますが、この持ち物にも基本的にお名前書きが必要です。
特にパンツがなくなるはあるあると言っていいほど。
誰のかわからないのと恥ずかしいことになるので、(わかっても恥ずかしいけど笑)、名前を書いておきましょう。
お名前スタンプの使い道|年賀状・手紙
子どもの年賀状・手紙の差出人欄にお名前スタンプを使うと綺麗に仕上がります。
前衛的で達筆すぎる子どもの場合は、郵便屋さんが判別しにくいことも…。
宛名は保護者が書き、差出人欄は子どもがスタンプを押すのがおすすめです。
お名前スタンプの使い道|絵
子どもが家族の絵を描くことも多いですよね。絵の隣にお名前スタンプを押すと、芸術作品っぽくなります。
子どもが複数いる家の場合、「これは誰が何歳のときに描いたんだっけ?」とならないように、お名前スタンプと西暦を書いておくのがおすすめ。
お名前スタンプの使い道|共有するもの・貸すもの
小学生になると友だちと漫画の貸し借り、ゲームソフトの貸し借りをすることがあります。
間違えて持って帰ってしまうと、トラブルに発展することも…。
誰かと共有するもの、貸すことがあるものにはお名前書きをしておくと、安心です。
子どもっていい子ばかり。でも、借りパクもあり得るのです。
もしそういうことがあると、子ども同士や保護者同士も嫌な気持ちになりますよね。
不要なトラブルを避けるためにも、名前を書いておくとよいでしょう。
入園・入学のタイミング以外にも使い道はあります。
「えー、またお名前書きするの?」と思わずに(笑)、お名前スタンプの元を取るつもりでたっぷり使ってくださいね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





