2021年コロナ禍のバレンタイン|手作りチョコはあげない?対処法【おなまえ~る】

ご利用ガイド サイズ対応表 おなまえ~るについて ホームに戻る

2021年コロナ禍のバレンタイン|手作りチョコはあげない?対処法

2021年01月16日

こんにちは、ちゅんみです。

 

コロナウイルス、インフルエンザ。

感染症が拡大すると、手洗いうがいなど衛生面を気を付けたいですよね。

 

手で触った食べ物を避ける傾向にあるようで、おにぎりの売上が落ちているというニュースがありました。

さて、今年のバレンタインのチョコレートはどうなるのでしょうか。

 

そこで今回は、

コロナ禍である2021年のバレンタインに手作りチョコをあげるべきかどうか、まとめてみます。

 

手作りチョコを全員に渡すのは避けた方がいい

今までは、チョコをあげる子、あげない子がでないように、まんべんなく渡した方もいるかもしれません。

 

お子さんと一緒に作る手作りチョコレート。心がこもっていていいですよね。

しかし、寒い時期はウイルスが活発な時期。

コロナ禍関係なく、手作りチョコレートを苦手とするママやパパもいらっしゃいます…。

 

直接、「いらない」とは言いにくいので、そのままもらっている方もいらっしゃるかも。

 

2021年のバレンタインは、念のため手作りチョコレートは避けた方がよいかと思います。

 

必ず学校や園のルールに従ってください

事前に学校や園から、手作りチョコレートなどのプレゼントの受け渡しは禁止、といった内容の通知がある場合は、それに必ず従いましょう。

ルールがあるのに守らなくて、複数人がお腹を壊してしまった、体調を悪くしてしまったとなると、園にも迷惑がかかることも…。

 

大前提として、学校や園から通知がある場合はそれに従いましょう。

 

 

仲良しママやパパと既製品チョコの交換は可能

園外や校外で、一部の仲良しママやパパと既製品のチョコの交換はしてもよいかと思います。

 

既製品であれば、衛生面もそこまで気になりません。

子ども向けの安い小さなチョコレートやお菓子を詰め合わせてあげると喜びますよ。

好き嫌いもありますので、一種類のものではなく、グミやクッキー、色々混ぜるといいかもしれません。

 

チョコレートの渡し方の注意点

ただし、チョコレートを渡すときは次のことを守ってください。

 

【親の目の前で渡す、または、親に渡す】
アレルギーがある子もいます。勝手に食べてしまって具合が悪くなったら大変。
必ず相手の親のいる場所、見える場所などで渡してください。

 

【名前を書いておく】
複数人で交換をするときは、誰に渡したかがわからなくなってしまいます。

そんなことにならないよう、小分け袋にマスキングテープや付箋で相手の名前を書いておくと便利ですよ。

渡す前にさっと剥がしておけば、相手にもわかりません。

 

 

今回も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

 

このページのトップに戻る