【保育園】使用済みオムツを持ち帰る理由とは
2021年01月17日こんにちは、ちゅんみです。
保育園に通わせているお子さんで、「使用済みオムツはお持ち帰りください」とルールがあり、毎日オムツを持ち帰っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
働いた後、疲れながら園まで迎えに行って、使用済みオムツを手渡されると、精神的にしんどいですよね。
衛生面が気になるので、スーパーにもよらずに帰るという方も…。
今回は、保育園で使用済みオムツを持ち帰る理由についてまとめていきます。
オムツの処分にはお金がかかる
園もいじわるでオムツを持ち帰らせているわけではありません。
保育園ではオムツを使う子がたくさん。その子たちの分だけ使用済みオムツが出ます。
このオムツの処分にはお金がかかるのです。
そのためやむなくママやパパに持ち帰りをお願いしていることがあります。
ただし、自治体がオムツの処分費用を補助しているところも。
そのような保育園ではオムツの持ち帰りはありません。
布おむつの名残
かつては布おむつが主流でした。
紙オムツは使い捨てですが、布おむつなら洗って何度も使えるものなので、経済的。
布おむつだった時代は、保育園で勝手に捨てることはせずに、持ち帰りが当たり前だったため、その名残が残っている可能性も考えられます。
ちなみに布おむつは紙オムツと違い吸水性が悪いです。
おしっこをしたら、お尻が濡れます。快適さはありませんが、オムツが取れるのが早くなるというメリットが。
排泄回数、健康状態が分かる
オムツの数だけ排泄回数がだいたいわかります。
健康管理を目的として園からママやパパに渡しているということもあるそうです。
特に小さなお子さんの場合は、排泄による健康管理は大切。
…とはいっても、みなさん、お子さんの使用済みオムツを開けて中を確認していますか?
見ないまま処分している方も多いですよね。
ですので、こちらはあまり現実的ではない理由です。
園に相談してみよう
ほとんどのママやパパやオムツを返されて、いい思いはしていないはず。
先生たちだって、好きでオムツを渡しているわけではないのです。
オムツの処分は園でなんとかならないか、と相談してみるのも良いかもしれません。
簡単には園での処分は難しいかもしれませんが、自治体を交えて相談することでオムツの処理費用を補助されることもあり得ます。
なかなかひとりで動くのは難しいことですが、信頼できるママやパパに相談した上で、園に持ち替えてみるのもよいですよ。
いい方向に変わるといいですよね。
今回も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。





