いつまで続ける?小学校の登校付き添い
2021年04月17日こんにちは、ちゅんみです。
小学校が始まって、一年生の保護者さんは付き添いをしていることが多いかと思います。
でも、毎日の家事をしながら子どもに付きそうのってちょっと大変。
これっていつまで続けたらいいのでしょうか。
今回は小学校の登校付き添いについてまとめてみます。
いつまで続ける?小学校の登校付き添い
多くの方が4月いっぱいまでで付き添いを終えているようです。
ゴールデンウィーク前まで付き添いをして、それ以降はひとりで行かせているいることがほとんど。
しかし、登校に不安がある保護者さんもいらっしゃるでしょう。
学校に行きたがらない、親と離れるのを不安がる子も。
もっと付き添ってあげたいと思うのであれば、付き添ってあげてください。
5月以降も付き添ってはいけない、という決まりはありません。
5月以降も付き添いをする家庭は?
学区ギリギリに住んでいて、学校まで距離がある場合は、道のりが不安ですよね。
徒歩20分かかるなど距離がある場合は心配で、保護者さんが付き添いすることが多いです。
また交通量が多い道路が近い場合や、事故が多い場所がある場合も心配で付き添いする保護者さんも。
もしものことがないように付き添いをするのがおすすめです。
ずっと付き添いをするのは過保護?
他のお宅は5月前には付き添いを辞めているのに、我が家だけ付き添いをしていたら目立つのではないか、過保護と思われるのではないか…と心配する方もいらっしゃるかもしれません。
小学校6年生までずっと付き添いをしていたという保護者さんもいらっしゃいます。
周囲から過保護と思われるかもしれませんが、ひとりで大丈夫かしら、と日々心配するのであれば付き添った方が心も安心です。
他人からは過保護にうつることもあるかもしれませんが、昨今はなにがあるかわかりません。
交通事故、声かけ、連れ去り。
みなさんを怖がらせるつもりはありませんが、もしものときに、やっぱり付き添っていれば…と思うことがあるかも…。
必ずしも、付き添いをしてください、というわけではありません。
しかし、時間に余裕があり、子どもをひとりで通学させるのに不安がある方は、周囲の目や意見は気にせず付き添いしてあげてください。
最後にちゅんみの話。
ちゅんみは結構長いこと付き添いをしてもらっていました。
母親ではなく、近所の5年生のお姉さんです。(今は5年生じゃないですよ笑! ちゅんみが1年生のときに5年生だったおねえさんです)
近所のさとみお姉さんという方で、近くに同学年の子どもがいないこと、よく近所であいさつをしていて互いに顔を知っていたことから、小学校に連れて行ってくれていたんです。
学校にはひとりで行けましたが、さとみお姉さんとの朝のおしゃべりが楽しくて、かなり長く一緒に行っていました。
大変お世話になったお姉さんなので、その後も仲良しです。
ちなみにちゅんみも6年生のとき、近所の男の子を連れて小学校に行っていました。二宮君という男の子です。
ひとりっ子なので弟ができた気分で嬉しかったなあと。
ご近所に年上のお兄さんやお姉さんがいて、保護者さん同士も知り合いの場合は、お願いして一緒に登校してもらうのもよいかと思います。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





