『傘、レインコート、レインブーツ』お名前書きの方法
2021年04月16日こんにちは、ちゅんみです。
新生活が始まっていますね。
特に新生活が始まらないちゅんみでもなぜかこの時期はワクワク。
長年の学生生活で、入学、クラス替え、新しい教科書、新しい先生、転入生など春はワクワクがいっぱいなことがいまだに残っているみたい。
子どもたちはワクワクしていても、保護者は大変。
お名前書きがたくさんあるのですから。
えー、こんなものにも名前を書くの? と思うことも…。
今回は、雨具のお名前書きの方法についてまとめていきますね。
傘、レインコート、レインブーツはお名前書きを忘れやすい
毎日使うものではない、傘、レインコート、レインブーツはお名前書きを忘れやすい傾向にあります。
特にレインブーツは要注意。
傘やレインコートは、長く使えますが、レインブーツはサイズが変わると買い替えます。
買い替え頻度が高いので、お名前書きをしわすれることが…。
ちょっとくらいお名前書きを忘れたってよさそうなものですが、お子さんが他の子のものと間違えてしまうこともありますので、
しっかりとお名前書きをしましょう。
傘、レインコート、レインブーツのお名前書きの方法
濡れても大丈夫なスタンプインク、つるつるした面にも使えるスタンプインクがおすすめです。
ステイズオンおなまえなど、多目的スタンプパッドを使いましょう。

お名前スタンプを押したら、こすらずにしばらく放置してください。
傘のお名前書きの場所
傘は柄の部分、傘を開く部分、傘を閉じるときにまとめるりぼんの部分の3箇所にお名前書きをするとよいですよ。



レインコートのお名前書きの場所
レインコートは、首の裏のタグ部分、フードの外側、内側の腰近くのタグ部分のお名前書きがよいでしょう。
レインブーツのお名前書きの場所
レインブーツのお名前書きは、下駄箱に入れてすぐにわかる場所がおすすめです。
かかと部分、かかとの上(ふくらはぎの下)部分にお名前書きをしてください。
レインブーツは左右がわかりにくいことがあります。
お子さんが間違えやすい場合は、目印をつけてあげるとよいかと思います。
イラストスタンプを聞き手側の靴にポンと押してみてください。
「鉛筆を持つ手(利き手)の方にイラストが描いてあるからね」と伝えておくと間違えにくいですよ。
毎日使うものではないと、お名前書きをしやすれてしまうこともあります。
名前が書いてないと大問題になることはありませんが、もしものこともありますので、書いてあるほうが無難です。
つるつるした面であれば、クリーナーで消すこともできるため、お下がりにも使いやすいですよ。
ぜひ雨具にもお名前書きをしてみてくださいね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





