子どものお名前書き、いつまで保護者が続けるの?
2021年04月18日こんにちは、ちゅんみです。
入学、進級。
新しい教科書やノートなどいろいろな道具が出てきて、1つ1つお名前書きをしている保護者の方もいらっしゃるでしょう。
これっていつまで続くの?まさか小6まで!? と不安な方もいますよね。
いつか仕事復帰をしたいと思っている保護者の方であれば、長く続くお名前書きに不安を抱くことも…。
今回は、子どものお名前書きをいつまで保護者が続けるべきか、まとめてみます。
保護者がまったくお名前書きをしないことは難しい
小学校入学当時はすべてのお名前書きを保護者がしているかと思います。
6年生になったら、全部自分でやるのかしら…と期待する気持ちがあるかもしれませんが、
保護者が完全にお名前書きをしなくなり、子どもがすべて自分で書くというのは難しいかもしれません。
とはいえ、学年が上がるにつれ、お名前書きは楽になります。
どんな負担が減るのか、見てみましょう。
ノートへのお名前書きは自分でやるようになる
小学校3~4年生くらいになると、読みやすい字が書ける子が増えてきます。
ノートにクラスや自分の名前を書くくらいであれば、自分でやるようになるお子さんも。
- ノート
- 教科書
- 文房具のお名前書き(定規、消しゴム、えんぴつなど)
読みやすい字が書ける子は、自分で書くようになることが多いです。
特に女の子は丁寧に字を書く子が多く、3~4年生で自分で名前を書きたがる子も珍しくはありません。
書かなくても、
「自分でお名前シールでお名前書きをしてみてね」、「お名前スタンプを使ってお名前書きをしてみてね」と促せばやってくれる年頃ですので、自分のことは自分でやらせるのもよいかと思います。
体操着のゼッケン、水着のゼッケンのお名前書きは保護者が書くことが多い
体操着や水着には大きく学年とクラス、名前を書きますよね。
これは子どもが自ら名前書きをすることは少なく、保護者の方が6年生まで続けることが多いです。
しかし、子どもがお名前書きをしてはいけないものではありません。
ちゅんみの知っているお子さんで2人ですが、自分で名前を体操着に書いた子がいました。
2人とも女の子で、とっても字が綺麗でびっくり。
まるでゼッケンに印刷でもしたのでは? と思うほどの仕上がり。
ちなみにお描きも上手な子たち!
字に自信があって自分で書きたい子もいますので、書きたがったら自分で書かせてみてあげてください。
ゼッケンは目立ちますので、汚い字で仕上がると見られたくないという気持ちが生まれることもあります。
書きたがらない子が多く、「上手だからママが書いて!」という子もたくさん。
(こういうときだけおだててくることがある!笑)
無理に書かせずに、保護者が書くことがおすすめ。
進学するにつれ、自分で書くものも増えてきます。
入学準備のときのような、あのお名前書きが6年間続くわけではありませんので、気楽にしてくださいね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





