【入園】子どもの持ち物へのお名前書きを手書きでやりたい保護者の方へ
2022年11月13日こんにちは、ちゅんみです。
いよいよ入園!
園から持ち物へはすべてお名前書きをと言われて、「よし! 手書きで乗り切るぞ!」という保護者もいるかと思います。
そこで今回は、園への持ち物に手書きでお名前書きをするメリットやおすすめのやり方を解説します。
子どもの持ち物に手書きでお名前書きをするメリット
子どもの持ち物に手書きでお名前書きをするメリットを見てみましょう。
手書きのメリット|心がこもっている
手書きって時間がかかります。ちょっと面倒ですよね。
あえて手書きをすることで、心のこもったお名前書きになります。
園の先生が「この保護者はていねいに作業をしてくれているんだな」と感じることもあるかもしれません。
手書きのメリット|子どもが愛着を持つ
子どもが持ち物に愛着を持つというメリットもあります。
「大好きなパパ(ママ)が書いてくれた文字だ」と子どもが思うことで、その持ち物に愛着がわくこともあるでしょう。
その持ち物を大切に扱ってくれるかもしれません。
園に入ったばかりだと、子どもは生活に慣れません。
最初は分離不安から泣いてしまうこともあり得ます。
そんなときに、大好きな保護者の手書きの文字を見ると、少し心強くなるかもしれません。
不安がる子どもには、「ママがここに心をこめて描いたからね。これがお守りだよ。さみしいときはここを見てね」と伝えてみませんか。
手書きのお名前書きは大変
手書きのお名前書きは、かなり大変です。
すべてを手書きでお名前書きをする! となると作業の手間もかかるでしょう。
お名前書き以外にもタスクがあってみなさん忙しいかと思います。
家事に育児、仕事などなど、大変ですよね。
手書きにこだわりすぎず、無理なくお名前書きをすることをおすすめします。
おなまえーるには手書き風お名前スタンプがあります

こちらは「おなまえーる てがき」。
やさしいタッチの手書き文字がお名前スタンプになっています。
こちらの商品は、専属のイラストレーターが1つ1つ手作り。
まだ文字が読めないお子さん向けのイラスト入りのお名前スタンプもあります。
そして、制作したデザインは、データもお渡ししています。
二次利用も可能なので、アレンジやSNSのロゴにするのもよいかもしれません。
いろいろ楽しんでください^^
手書きで大変なときは、お名前スタンプで楽をするなど、楽にお名前書きをしてリラックスする時間も大切にしてくださいね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





