長靴(レインシューズ)をお下がりに!おすすめのお名前書きの方法を解説
2022年11月14日こんにちは、ちゅんみです。
長靴は毎日履くものではありません。
そのため、買ってからあまり履いていないのにサイズアウトしてしまうこともありますよね。
お下がりにしたいと考える方も少なくはないでしょう。
そこで今回は、長靴(レインシューズ)をお下がりにしたいときのお名前書きの方法を紹介します。
長靴をお下がりにしたいならお名前シールがおすすめ
長靴をお下がりにする予定の方におすすめしたいのが、お名前シールです。
シールなんて剥がれてしまいそう…と思う方も多いでしょう。
粘着力の強いお名前シールがたくさん売られているので、そちらがおすすめ。
防水加工されているお名前シールを選びましょう。
そちらなら長靴へのお名前書きにぴったりです。
実際にお下がりにする場合は、お名前シールを剥がすとよいでしょう。
しかし、粘着力が強いものだと剥がしにくいことも…。綺麗に剥がれないこともあるので、おすすめは上からまたお名前シールを貼ることです。
下の子の名前を書いて、そのお名前シールを上から貼ってしまえば、上の子の名前が見えなくなるのでお下がりに便利です。
長靴へのお名前書きの場所
長靴へのお名前書きのおすすめの場所を紹介します。
おすすめの場所は次のとおりです。
- インソール
- 履き口の内側
インソール
中敷き部分にお名前書きをするとよいでしょう。
上からのぞいたときにお名前がわかるようにするのがおすすめです。
ペンを入れてお名前書きをするのは難しいので、お下がり予定がない方も、お名前スタンプやお名前シールでの対応をしましょう。
履き口の内側
履き口の内側もお名前書きにおすすめの場所です。
園や小学校からお名前書きの場所を指示される場合はこちらが多いかと思います。
長靴へのお名前書きの注意点
長靴へのお名前書きの注意点があるので、解説します。
あまり堂々とお名前書きをしてしまうと、声掛けに発展する可能性があります。
知らない人に名前を知られてしまうのも怖いですよね…。
登下校で名前がすぐに見える場所へのお名前書きはおすすめしません。
具体的には長靴の表面です。特につま先は目立つので要注意です。
ここで紹介したように、インソールや履き口の内側などにしましょう。
もしも園や学校から指示がある場合は、それに従ってください。
しかし、あまりにも堂々と見える場所に指示がある場合は、学校へ問題提起をしてもよいかと思います。
保護者目線の意見が学校のルールを変えることもあるので、気になることは積極的に意見をしてみてくださいね。
(ちょっと面倒ですが…^^;)
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





