靴下へのお名前書きの方法を徹底解説【おなまえ~る】

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靴下へのお名前書きの方法を徹底解説

2022年11月12日

こんにちは、ちゅんみです。

 

子どもの靴下へのお名前書きで困っていませんか。

場所や消えない方法、お名前シールがいいのかお名前スタンプがいいのかで悩むこともあるでしょう。

 

そこで今回は、

子どもの靴下へのお名前書きの方法について解説します。

 

お名前書きのグッズをご紹介

まず靴下へのお名前書きに使えるグッズを紹介します。

 

おすすめのグッズは次のとおりです。

 

  • 油性ペン
  • 布用お名前シール
  • お名前スタンプ
  • フロッキーシール

それぞれくわしく解説します。

 

油性ペン

油性ペンは、みなさん1つは持っているかと思います。

こちらは布にも強いので靴下へのお名前書きも可能です。

 

しかし、文字を書くときに靴下の生地がよれてしまい、書きにくいことがあります。

起毛している素材だと、ペン先が引っかかることも。

 

ペンとは反対の手で生地を伸ばしながら書くとよいでしょう。

 

布用お名前シール

布用のお名前シールであれば、洗濯にも強いです。

ただし、靴でこすれやすい靴下はお名前シールが剥がれることもあります。

 

 

こんな感じのタグのようなシールが売られています。暗い色の靴下へのお名前書きに便利です。

 

お名前スタンプ

布用のスタンプインクや多目的スタンプインクを使えば、お名前スタンプでも靴下にもお名前書きができます。

洗濯にも対応しているインクなので、消えにくくおすすめです。

 

ただし、長く使っているとインクが薄くなります

こちらも少しずつこすれて薄くなっていくのかもしれません。

 

フロッキー

ふわふわとしたフロッキーも布にはおすすめです。

お名前がよく目立つので靴下に向いています。

しかし、こちらも徐々に薄くなっていく、黒ずんでいくことがあるのがデメリット。

お名前シールと比べると値段も高き傾向にあり、コスパは悪いかもしれません。

 

お名前書きの道具はいろいろありますが、デメリットがないものはなさそうですね…。

色々試してみて、好みで選ぶのもよいかと思います。

デメリットが自分の許容範囲かどうかや仕上がりの好みでも選びましょう。

 

靴下のお名前書きの場所

 

靴下

 

靴下へのお名前書きは次の3か所がおすすめです。

 

  • つま先
  • かかと
  • 履き口

です。

 

園や学校から指定がある場合は指示に従いましょう。

指定がある場合も、上記の3か所を押さえておけば問題なしかと思います。

 

子どもは裏返しで靴下を履いてしまうこともあるため、裏側にもお名前書きをする保護者もいます。

工夫してお名前書きをしてくださいね。

 

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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