いつから子どもにスマホを持たせる?メリット・デメリットのご紹介
2022年03月14日こんにちは、ちゅんみです。
新入学、進級の季節になると、スマホを子どもに持たせようか悩む方もいますよね。
普段は保護者との共有で、そろそろ自分のものを持たせるべきかと考えるでしょう。
そこで今回は、子どもにスマホを持たせるタイミングとメリット・デメリットについて解説します。
ネットを利用している子どもはどれくらい?
インターネットを利用している子どもの割合は次のとおりです。
| 2歳 | 43.8% |
| 3歳 | 60.2% |
| 6歳 | 71.2% |
| 9歳 | 87.2% |
自分専用のスマートフォンを利用している子どもは、小学生で41.0%、中学生で84.3%、高校生で99.1%です。
参考:内閣府「令和2年度青少年のインターネット利用環境実態調査報告書」
年齢が上がるにつれて、子どものネット利用は増え、自分専用のスマホを持つ子が多いのです。
いつからスマホを持たせる?
中学生の所有率が8割を超えているので、中学生から持たせる方が多いようです。
塾や部活で、小学生のときよりも帰宅が遅くなることが背景の1つとしてあるのでしょう。
中学生になるとバス通学、電車通学の子も増えてくることも、スマホを持たせる要因となっていると考えられますね。
スマホを持たせるメリットとは
- もしものときの連絡手段となるから安心
- すぐに居場所がわかる、すぐに連絡がつく
- 勉強のわからないところをすぐに調べられる
- 友だちとすぐに繋がれる
- アプリで勉強ができる
などのメリットがあります。
感染症の影響で学校が休校になっても、スマホで友だちと連絡ができてよかったということもあるでしょう。
うまく使えば、とても便利なツールなのです。
しかし、デメリットも…。
子どもがスマホを持つ危険性やデメリットとは
- スマホ依存
- ネットいじめ
- 有害サイトへの利用
- 犯罪に巻き込まれる
などの危険性があります。
近年、ネットいじめは問題になっていますよね。
スマホ内でのやりとりは保護者や教師が気が付きにくいのです…。
さらにSNSで知り合った見知らぬ人と子どもが会って、犯罪に巻き込まれることも。
このようにスマホには、危険性も多くあります。
またスマホを持たせたことで、勉強時間が減る、食事中までスマホを使うというデメリットもあり得ます。
家庭でルールを決めましょう
小学生、中学生にスマホを持たせる場合は、ルールを作りましょう。
自分の部屋では使わない、SNSには鍵をかける、知らない人と繋がらない、などのルールを考えてください。
中学生以上である程度、理解力がついてきた子であれば、スマホの危険性も伝えましょう。
特に犯罪に舞いこまれてからでは遅いこともあります。
SNSをやっている子であれば、どんなことを書いたら危険なのか、も伝えてください。
新しく持たせる場合は、家族でよく話し合いましょう。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





