乗り越えよう!『小1の壁』の対処法
2022年12月11日こんにちは、ちゅんみです。
前回の記事で小1の壁の原因について記載しました。
ぜひこちらの記事もご覧ください。
『小1の壁』とはなにか【おなまえ~る】 (onamae-le.com)
今回は、小1の壁の対処法です。
小1の壁の対処法|相談できるママ・パパ友を持つ
小1の壁の対処法1つめは、相談できるママ・パパ友を持つこと。
ママ・パパ友っていないほうがいいという意見もあります。人間関係のトラブルもあり得るので、あえて作らない、適度な距離を保つという方も。
しかし、情報交換・情報共有できるママ・パパ友がいると頼もしいですよ。
小1の壁を感じている保護者であれば、精神的にも負担を感じていることもあるかと思います。
その気持ちをなるべく吐き出しましょう。共感し合える存在ができるといいですね。
小1の壁の対処法|外部サービスを利用する
小1の壁の対処法2つめは、外部サービスを利用することです。
お金はかかってしまいますが、シッターサービスを利用することや、送迎代行サービスの利用、家事代行などがあるので、利用してみませんか。
負担が少し軽減されます。
小1の壁の対処法|働き方の見直し
小1の壁の対処法3つめは、働き方の見直しです。
職場に相談をして、理解を得ることも重要です。
在宅勤務に切り替えるなど、自分が子育てしやすい働き方を考えてみてください。
小1の壁の対処法|家族に負担感を伝える
小1の壁の対処法4つめは、家族に負担感を伝えることです。
ちゅんみの周りでも、小1の壁に悩んでいた保護者がいました。
当時は小1の壁という言葉はあまり知られていませんでしたが、今となってはやっぱり小1の壁でした。
ママ友同士で話すことが多かったのですが、「旦那さんに相談してみたら?」と言うと、「うーん…」という人も。
負担感を自分ひとりで背負っていませんか。
ひとりで苦しんでいませんか。
もしそうであれば、パートナーや親に相談することをおすすめします。
負担感を伝えて、分担してもらいましょう。
ここまで小1の壁の対処法を記載しましたが、個人的にはなぜ壁を乗り越えなくてはいけないのか、と思っています。
壁があるのであればもちろん乗り越えるべきなのですが、そもそも壁があること自体がおかしいのかなと。
子育てママ・パパが働きやすい環境が整うとよいですね。
お名前スタンプを使うことで、子どもの膨大な量のお名前書きが楽になります。
ぜひおなまえーるを使って少し楽になってください。
子育て中のみなさんを応援しています。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





