学校のプリントを出さない子への対処法
2023年04月17日こんにちは、ちゅんみです。
小学校からは、子ども向けや保護者向けにプリントが配布されますが、子どもが出さないこともあります。
みなさんは、保護者仲間との会話で「え、そんなプリント、いつ配っていたの?」と思った経験はありませんか。
小学生の子どもがいる保護者で、プリント問題で悩んでいる方もいるでしょう。
そこで今回は、学校のプリントを保護者へ出さない子の対処法を紹介します。
学校のプリントを出さない子どもへの対処法
学校のプリントを保護者に出さない子の対処法を紹介します。
- プリントの大切さを伝える
- プリントを出すルールを作る
- 子どもがプリントを出したらほめる
- プリントを入れるためのクリアファイルを持たせる
プリントの大切さを伝える
対処法1つめは、プリントの大切さを教えることです。
小学生になったばかりだと、プリントを先生からもらうのは初めて。
「なんとなく先生からもらったもの」くらいしか考えていなくて、保護者に見せなければいけないと理解していない子も多いです。
まずプリントの大切さ、保護者に渡さなくてはいけないもの、と説明しましょう。
プリントを出すルールを作る
対処法2つめは、プリントを出すルールを作ることです。
「おうちに帰ってきたら、まず先生からもらったプリントを出そう」のようにおうちでルールを決めるとよいでしょう。
遊びのような感覚で、プリントを出してくれるようになるかもしれません。
子どもがプリントを出したらほめる
対処法3つめは、子どもがプリントを出したらほめることです。
子どもがおうちのルールを守って、「はい、今日のプリント」と渡してくれたら、「すごいね」とほめてあげましょう。
「またプリントを自分から出してね」と声掛けするのもよいかもしれません。
プリントを入れるためのクリアファイルを持たせる
対処法4つめは、プリントを入れるためのクリアファイルを持たせることです。
子どもが好きなキャラクターのクリアファイルを渡して、プリントをもらったら、ファイルに必ず入れてねと伝えましょう。
可能であれば、科目ごとにプリントを入れるファイルは分けたほうがよいですが、まずは1つのファイルでいいので、まとめてドサっと入れて、保護者に渡すように決め事を作ってください。
かわいいクリアファイルであれば、子どもも喜ぶはず。
ぜひ子どもと文房具店に行って好きなファイルを選ばせてくださいね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





