お箸の名入れサービスのデメリットを紹介【おなまえ~る】

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お箸の名入れサービスのデメリットを紹介

2024年06月10日

こんにちは、ちゅんみです。

 

このブログではお箸の名入れサービスのメリットを紹介しました。

お名前入りのお箸をオーダーするメリット【おなまえ~る】 (onamae-le.com)

お箸は洗い物をするので、お名前シールやお名前スタンプだと剥がれやすい・消えやすいことがあるのです。

しかし、お箸を買うときに名入れサービスを受ければ、文字を彫ってもらえるので文字が消えにくく便利。

お箸屋さんでは無料で名入れサービスをしていることもあるのです。

しかし、名入れサービスにはデメリットも…。

 

今回は、名入れサービスのデメリットを紹介します。

 

名入れサービスのデメリットを紹介とは

名入れサービスのデメリットは次のとおりです。

 

  • 食洗器が使えなくなる
  • 色が落ちることがある
  • どんな文字でも入れられるわけではない
  • 有料のお店もある

 

食洗器が使えなくなる

名入れサービスのデメリット1つめは、食洗器が使えなくなることです。

 

ちゅんみ自身、何度かお箸の無料名入れサービスを利用していますが、毎回言われるのが「名前を彫ると食洗器が使えません」ということ。

正確な理由は不明ですが、おそらく食洗器を使うと着色しているインクが剥げやすいのかなと思います。

 

食洗器が使えないので、スポンジで手洗いが必要です。

気になる場合は、お店に問い合わせてみましょう。

色が落ちることがある

名入れサービスのデメリット2つめは、色が落ちることです。

 

名入れサービスの多くは、レーザーでお箸に文字を彫って、そこに色を着色します。

お箸を使っているうちにこの色が少しずつ落ちてしまうこともあるのがデメリット。

 

色落ちしないように、お名前がある部分はやさしく洗うのがおすすめです。

 

どんな文字でも入れられるわけではない

名入れサービスのデメリット3つめは、どんな文字でも入れられるわけではないことです。

 

旧字はお名前として入れられないことがあります。

そのお店によっても違うので、事前に問い合わせてみましょう。

 

お店によっては、ロゴを入れてくれるお店、手書きをデータ化して彫ってくれるお店などがあります。

 

有料のお店もある

名入れサービスのデメリット4つめは、有料サービスなことです。

 

無料名入れサービスのお店は多いですが、有料サービスのお店も。

有料サービスのお店だと、彫ってインクを入れて乾燥させる、またインクを入れて乾燥させるという工程を繰り返して

洗い物をしてもインクが落ちにくいようにしてくれているようです。

 

有料サービスのお店のほうが、色落ちしにくい可能性があります。

 

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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