台風の季節の前に!防災備蓄を見直そう
2024年06月11日こんにちは、うとです。
あっという間に5月も終わり、もう真夏?!という気候になってきましたね。
近年の夏は極端な天候になることが多く、今年もそのような予報になっています。
酷暑が続き、ゲリラ豪雨や線状降水帯など、災害級の大雨がになる恐れがあります。
そして忘れてならないのが地震への対策。
もう日本はどこでも、いつ地震になってもおかしくないですから、
いつでもどこでもどなえが必要です。
本格的な雨の季節、台風の季節が来る前に、
今一度ご家族で家庭の防災、備えについて話し合っておくことをお勧めします!

水害や地震が頻発し、防災に対する意識はかなり高まったのではないでしょうか。
だけど赤ちゃんがいたら?幼児を連れてどう避難する?
この機会に、一度考えてみてはいかがでしょうか。
災害への備えは、避難所に避難したとして、三日間自力で生活できる備蓄が目安です。
最低三日間。結構大変ですよね。
基本的なリストはこんな感じです !
↓
飲料水(一人あたり 3 リットル×3 日分)
食料(人数×3 日分)
缶詰
レトルト食品 (ごはん・おかゆなど)
インスタントラーメン・カップみそ汁
アメ・チョコレートなどの携帯食
モバイルバッテリー
簡易トイレ
ラジオ
靴・スリッパ
ガムテープ・軍手(家族人数分)
救急セット
保険証のコピー(家族人数分)
現金
保存期間の長い備蓄水を用意したり、日頃の食料や日用品として使いながら備えにもする「ローリングストック」もおすすめ。
防災が日常習慣になれば、安心ですね。

さて、通常の防災グッズに加えて、
幼児の防災グッズは何を用意すれば良いのでしょうか?
赤ちゃんの防災グッズ
- 防災頭巾・ヘルメット・帽子
- 抱っこ紐
- おむつやパンツ
- おしりふき(体拭きにも使用できます)
- ミルク・哺乳瓶
- 着替え
- おもちゃ
特に抱っこ紐は重要です。
さっと抱いて避難したり、避難所で移動するにも必要です。
さらにはお子さんが使い慣れたブランケットやバスタオルも便利。
なれない避難所で安心させてあげることもできますし、授乳時の目隠しに、おくるみとしてなど、
様々使えます。
そして防災グッズではありませんが、いつでも母子手帳は携帯しましょう。
防災用品は定期的な見直しが重要。
いつ必要になるかわからないものですから、いつでも使えるように。

もしもの時にそれぞれがどう動くのか、
子供の動きはどうするのかなど、
ぜひ一度話し合ってみてくださいね。
我が家も、防災グッズのチェックと一緒に
家族防災会議を開きたいと思います!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。





