人見知りさん向け、ママ友の作り方
2021年01月31日こんにちは、ちゅんみです。
もうすぐ入園、入学。
子どもは大丈夫かしら、友だちができるかな…と心配な方もいらっしゃるかと思います。
そして、ママも多少なりとも不安がありますよね。
ようやく少しだけ手が離れますが、自分にはママ友ができるのかな、人見知りだけど平気かな…なんて。
今回はママ友の作り方をご紹介します。
ママ友はいたほうが安心できることもある
みなさん、学生時代、社会人時代など、友だちはいたかと思います。
仲が良く、気ごころ知れた大切な友人もいれば、ちょっと苦手な友人もいたのではないでしょうか。
ママ友も同じです。
仲良くなれる人もいれば、そうでない人も…。
全員と仲良くなるというのは難しいです。
また、ママ友は必ずしも、いたほうがいい、と言い切ることは難しいですが、
気の合うママ友はいたほうが安心。
育児の相談、家庭の悩みの相談などしやすいですよ。
ママ友とたくさん出会う
極端な例ですが、例えばたった2人のママ友しか知らないとしましょう。
その2人はどちらも気が合わない可能性があります。
でも、100人のママ友と出会ったらどうでしょうか。
きっとそのなかには気の合うママ友ができるかもしれません。
つまり、たくさんのママに出会うと、いつか気の合う方、長い付き合いができる方に巡り合う可能性が高くなるのです。
例えば、
- ママサークル、子育てサークルに顔を出してみる
- 子どもを習い事に通わせて、そこで知り合いを作る
- 近所のイベントに参加する
などがおすすめ。
ちゅんみは地域のイベントが好きです。
感染症で今は難しいですが、毎年参加していました。
そこで知り合ったママや子どもたちはいっぱい。
名前を知らなくても会えばおしゃべりをする方もいます^^
最初の参加はドキドキしましたが、今は参加してよかったなと。
でも、自分は人見知りでなかなか知らない人と仲良くするなんて難しい…という方もいますよね。
人見知りの方へ
人見知りの方もたくさんいらっしゃるはず。
人見知りを克服して、ママ友を作りたいなら、少し勇気を出して一歩前へ。
「あんなにいっぱい話しかけて積極的で羨ましいな」と思うことがあるかもしれません。
しかし、その方も人見知りの可能性が。
ほぼみな平等に緊張していますので、自分だけではありませんよ。
緊張していてもそれが見た目に出ない人っていっぱいいますし。
それでも勇気が出ない場合は、普段の自分はいったん置いておいて、「ママ」を演じましょう。
女優だと思って、人見知りをしないママを演じることで、勇気がでるはずです。
でも、演じるのは無理をしない程度に。
何回か、周囲のママ友と話すことで、緊張もしなくなり、自然と仲良くなれるはずですよ。
勇気がでないときは、演じる。女優になったみたいに。
ぜひやってみてください。





