色鉛筆へのお名前書きはカッターで削るのがおすすめ!
2022年11月11日こんにちは、ちゅんみです。
子どもの持ち物へのお名前書きって大変ですよね。
学校から「色鉛筆にお名前書きをしてください」と言われてもただ色鉛筆にパッとお名前書きをするのではなく、
色鉛筆1つ1つに名前を書いていく必要があるのです。
今回は、色鉛筆へのお名前書きのおすすめの方法を解説します。
色鉛筆へのおすすめのお名前書きの方法
色鉛筆へのおすすめのお名前書きの方法を解説します。
まず用意するものは次のとおりです。
- カッター
- 色鉛筆
- 油性ペンまたはお名前スタンプ・スタンプインク
カッターが必要なのでご用意ください!
あとはいつものお名前書きの道具だけでOKです。
色鉛筆の表面をカッターで削ります。そうすると木の部分が出てくるので、そこにお名前書きをするだけです!
なぜカッターで削るの? と思うかもしれません。その理由は2つ。
【目立たせるため】
色鉛筆の表面はツルツルしています。
色鉛筆って、色塗りされていることも多いのです。
赤の色鉛筆なら持ち手の表面も赤で塗られています。赤ならまだいいですが、茶色や紺色だと色が暗くて黒いマジックや黒いお名前スタンプのインクだとお名前が目立ちにくいのです。
【平らにするため】
色鉛筆の表面は曲がっています。お名前書きをしようとしてもコロコロとしてうまく押せないことがあります。
そこで表面を削るというわけです!
削ることで表面が平らになり、お名前書きがしやすくなります。
色鉛筆にお名前シールは使いにくい?
ちゅんみ、色鉛筆にお名前シールを使ってみたのですが、色鉛筆のケースの中でこすれているのか、剥がれやすく感じました。
色鉛筆のケースの中でもクルクル回ることがあるので、それで剥がれてしまうのかもしれませんね…。
色鉛筆の場合はおすすめはお名前シールではなくお名前スタンプです。
色鉛筆におすすめのお名前スタンプ

お名前スタンプおなまえーるの小さいサイズのスタンプがおすすめです。
100円玉と比べるとこのくらい。
お名前書きのスペースによってお名前スタンプのサイズを使い分けてください。
押すときは、お名前スタンプを持っている手とは反対の手で、しっかりと色鉛筆を固定します。
ねり消しを使って固定されるのもおすすめです。
あとはお名前スタンプおなまえーるを押すだけです。
表面を削るだけでお名前書きがぐんとしやすくなりますよ。
ただし、怪我にはご注意くださいね。削るときは自分の体とは反対側に向かって削ってください。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





