【夏休みの宿題】小学生向けの観察日記のコツを解説
2023年07月21日こんにちは、ちゅんみです。
夏休みで植物の観察日記を宿題に出されることもありますよね。
観察日記も成績評価の対象となるので、しっかりと子どもにやらせたいですよね。
そこで今回は、小学生向けの観察日記のコツを解説します。
観察日記のコツ
観察日記のコツは次のとおりです。
- 絵はアップで描く
- 表現は形容詞ではなく具体的に書く
- 写真はいつも同じ場所で撮影する
- 変化に気づけるように保護者が声掛けする
絵はアップで描く
観察日記のコツ1つめは、絵はアップで描くことです。
絵を「引き」で描いていると、なにが変化したのかわかりません。
変化があった場所、たとえばお花が咲いたのであれば、お花をアップに描きましょう。
観察日記のイラストを描く部分をめいっぱい使うのがおすすめです。
小さく描くと、どんな変化があったのかわかりにくいので、「大きく描こうね」と子どもにアドバイスしてください。
表現は形容詞ではなく具体的に書く
観察日記のコツ2つめは、表現は形容詞ではなく具体的に書くことです。
これは感想文なのでも言えることなのですが、子どもって「きれいでした」、「たのしかったです」、「すごかったです」とまとめがち。
具体的にどうだったのか、書かせましょう。
「どんな風にきれいだったの?」と声をかけて聞いてみてください。
子どもにインタビューをするイメージです。
「どんな色だった?」、「お花が咲きてどんな気持ちになった?」、「どうしてきれいだと思ったの?」とツッコミましょう。
小さなつぼみ→5センチのつぼみ
きれい→ピンク色の
上記のように、具体的に書かせるとよい仕上がりになります。
写真はいつも同じ場所で撮影する
観察日記のコツ3つめは、写真はいつも同じ場所で撮影することです。
定点カメラのように同じ位置でなるべく撮影するようにしましょう。
そうすると、成長がわかりやすいです。
また具体的な変化があった場所(つぼみが開花した、芽が伸びた)は、アップで撮影をしてください。
変化に気づけるように保護者が声掛けする
観察日記のコツ4つめは、変化に気づけるように保護者が声掛けすることです。
「ねえねえ、ここに新しい芽が出ているよ」、「このつぼみ、もうすぐ咲きそうだね」のように声掛けをすると、変化に子どもが気が付けます。
「お花の数を数えてみたら?」のようにアドバイスもしましょう。
観察日記は、子どもの文章力、変化への気づき、好奇心などがあらわれます。
ぜひサポートしてあげてくださいね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





