夏休み突入…お弁当の食中毒に要注意!
2023年07月20日こんにちは、うとです!
中国、近畿、東海地方が梅雨明けしました。
季節は夏真っ盛り。
強すぎる日差しと体温を超えるような気温が体にこたえますね…
そんな中で子供達は夏休みに突入しました。
学童などにお弁当を持たせたり、作り置きを冷蔵庫に入れてお昼ご飯を食べさせるご家庭も多いのではないでしょうか。
梅雨は過ぎましたが、高すぎる気温も食中毒の注意が必要。
夏のお弁当の注意点をまとめてみました。
真夏のお弁当、どんな注意が必要?

この時期のお弁当のメニューで避けたほうがいいものがいくつかあります。
炒飯や混ぜご飯、ポテトサラダ、生野菜
水分が残りやすく、注意が必要。
彩りに入れたいプチトマトはヘタ部分に菌が繁殖しやすいので、今の時期は控えたほうが良さそう。
入れる場合は、ヘタを取り、水分をしっかり拭いて。
自作の作り置きおかず
多めに作ってタッパに入れて…と便利な作り置きおかずですが、
衛生基準をしっかりと満たした市販品とはやはり違います。
自分で作った冷凍食品も同じ。
使う場合は必ず再加熱して、新しいものを入れましょう。
半生注意!
卵やハンバーグや唐揚げなど、半生になりやすいものは要注意!
茹で卵などはしっかり完熟に、ハンバーグや唐揚げは小さめに形成し、火をしっかり通しましょう。
ソースなどは別包装に
水分のでやすいソースやマヨネーズなどは別の容器に入れるのがベター。
この時期は個包装の市販品が安心ですね。
そしてもう一つ。ついやってしまいがちな注意点があります
スマホをチェックしながらの調理に要注意!
スマホは細菌が繁殖しやすい機器。
スマホを触って菌が付着した手でそのまま調理…危険ですね。
スマホはしっかり除菌!
手を洗って調理し、手を洗ったら調理器具以外なるべく触らない。
うっかりと触ってしまいがちですが、その都度しっかり手を洗いましょう。
レシピを見たり、時間を見たり、私もこれはやってしまいがち…
気をつけます…
熱中症だけでなく、食中毒にも気をつけたい夏。
食事の用意も毎日大変ですが…
保護者の皆様、頑張って夏を乗り切りましょう!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!





